CSV-S57
2005年1月21日 †
http://www.wizforest.com/diary/041118.htmlや
http://www.three-r.org/p500918/によると、
こいつの中身はTiVoらしい。
ハードディスクの増設方法も載っている。
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/av/1089530330/とか、
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/sony/1078158338/も参考になるか?
2005年1月30日 †
ハードディスク交換に挑戦。
- http://www.ptvupgrade.com/products/software/lba48/index.htmlから
http://www.ptvupgrade.com/products/software/lba48/lba_4.01_license.htmlをダウンロード。
- ダウンロードしたイメージをCD-Rに焼き、作業用のマシンでブートすることを確認。
- 手持ちの20GBハードディスクをFAT32でフォーマット。
- 購入した120GBハードディスクをNorton Disk Docterでチェック。
- 作業用マシンのPrimary MasterにS57のハードディスク(Maxtor 4D080H4)を、
Primary Slaveにシステムバックアップ用の20GBハードディスクを接続。
- Secondry MasterのCD-ROMから先ほど作成したCD-Rでブート。
- mount /dev/hdb1 /mnt/c
- mfsbackup -9so /mnt/c/tivo.bak /dev/hda として20分ほどでバックアップ終了。
916MBあたりで停滞したので、ちょっとどっきり。
いささか古いUDMA33のシステムを使ったので、
最新のシステムなら、もっと早くなるかも。
- 20GBのハードディスクを取り外し、買ってきた120GBのハードディスク(Maxtor 6Y120L0)を取り付ける。
- mfsbackup -Tao - /dev/hda | mfsrestore -s 127 -zxpi - /dev/hdb で143分ほどかけて中身をすべてバックアップ。
- 120GBのハードディスクをCSV-S57に取り付けて電源オン。「しばらくお待ちください」のまま進展せず。やはりダメなのか? ……いや、ハードディスクをスレーブに設定したままだった。マスターに設定したところ、無事起動。タイトル一覧画面で「画面表示」ボタンを押すと、見事に「120GB」の表示が。
- 20GBハードディスクにできたtivo.bakをCD-Rに書き込む。
もちろん、1枚でも封印を破ったので大変な罰金を……ではなく、もはやメーカー修理は受けられない。
今回はうまくいったが、必ずうまくいく保証も無い。
壊してもあきらめがつく機材だけで試すべきだ。
2005年2月1日 †
ようやく再配線。
とりあえず、TVは映る。
2004年11月に録画してあった番組も見られた。
自動録画も動いているようである。
2005年4月5日 †
弟がRD-X5を購入したのでラックから追い出された。
しかたないので、自分の足下に置く。
CSV-S57とDESR-7500のスタックだ。
どちらも電源を入れると怪しい青い光を発する。
接続については画質を考えて、
アンテナ線はDESR-7500からCSV-S57へ、
音と絵の出力はCSV-S57のラインアウトをDESR-7500のラインインへつなぎ、
DESR-7500のラインアウトをディスプレイとミキサーにつなぐ。
CSV-S57のコンポジットビデオ信号をディスプレイに、
音声信号をミキサーに入れた方が使い勝手の点でもいいのだが、
もうミキサーには空きがない。