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MacBook Pro 15インチ(MC118J/A)

特徴

Core2 Duoでユニボディな15インチ。 小さめのプラスドライバーで底面のネジを外すとカバーが丸ごと外れて、 メモリとハードディスクの交換が比較的簡単にできる。 ユーザーはバッテリーの交換ができないが、 脱着機構の分をバッテリー容積に当て、 さらに充電制御を木目細かくすることで稼働時間と寿命の延長を図ったのだとか。 経験的にはずっとACアダプタをつけて使っていると、 バッテリーで駆動しなくても劣化が進んでいく。 これが低減されているなら嬉しいのだが。 ちなみにフル充電時の容量をシステムプロファイラで調べたら、 7007mAhだそうだ。 さらにフル充電→フル放電→フル充電したら7248mAhになった。

ディスプレイは縦が40ピクセルほど少なくなって900に。 これでも横は1600ないと16:9にならず、 HDな動画を再生すると上下に余分な部分ができるのは[[M9969J/A]]と同じ。 本体は縦横ともに少し大きくなってちょっと薄くなった。 視覚的にはずいぶん薄くなったような気がする。

スペック

2.53GHz Core2 Duo、4GBメモリ(PC3-8500 DDR3 1066MHz 204ピン S.O.DIMM)、 250GBハードディスク、 8倍速SuperDrive(DVD±R/DVD±R DL/DVD±RW/CD-R/CD-RW)、 NVIDIA GeForce 9400M(256MBをメインメモリと共有)、 最大1440 x 900ピクセルのLCD。

10/100/1000BASE-T、AirMac Extreme(802.11a/b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR。

36.4cm x 24.9cm x 2.41cm、2.49kg。

最長7時間のバッテリー駆動。 1000回の充放電。

MacOS 10.6にiLife '09がインストール済み。

2010年4月4日

M9969J/Aが時々起動しなかったり、 音が鳴らなかったり、 SDなmpeg-4データの再生が辛かったりでつい購入。 そろそろCore iシリーズの噂も聞こえてくるが。 HDなmpeg-4も普通に再生できるので、 一番安いモデルを14万7000円で購入。 未開封ながら、ワケあり品があったのだ。

イーサネットケーブルと電源ケーブルをつなげてから電源投入。 出だしは相変わらずである。 移行アシスタントはキャンセルした。 いきなりソフトウェアアップデートと、 Buletoothファームウェアのアップデートがかかった。 リブートしてからアカウントを追加。 最初のセットアップではログインアカウントに使えない文字があるのだ。

新しいアカウントでログインし直してから、移行アシスタントを実行。 Time Machineなハードディスクからの移行を試みる。 が、現在ログイン中のアカウントはオーバーライトできないのであった。 まあ当たり前といえば当たり前。 作業用に一時的なアカウントを作ってから再度挑戦。 48分ほどで転送が完了。 アプリケーションはみなユバーサルバイナリだったかなあ。 あ、ちゃんとRosettaをインストールするかどうか聞いてきた。 というわけで。

入れ替え

  • VLC
  • OpenOffice
  • onyX
  • R

削除

  • Art Directors Toolkit
  • GraphicConverter
  • iMovie HD
  • mxdvi0277
  • StuffIt 10.0J
  • Windows Media Player

この辺でとりあえずbackup。 もちろん、Time Machineである。 90GBくらいだが、おや、進行を表示するダイアログボックスが出てきた。 10.6になったせいか?

2010年4月5日

Install DVDからXcodeをインストールして、 Git 1.7.0.4をインストール。 tar ballを展開して


 ./configure --prefix=/usr/local
 make
 sudo make install
          

であっさりとインストールできるので楽だ。

2010年4月7日

調べたら、 2.5インチSATAで500GBのハードディスクは7000円を切っている。 さっそく買い込んで交換。 小さめのプラスドライバーと、T6なトルクスドライバーが必要だが、 交換そのものは簡単だった。 OSの再インストールには1時間くらい。

2010年4月17日

予想通り、13日にCore iシリーズを使ったMacBook Proが発売された。 CPUが最大で50%早くなったそうだが、 まあ私の使い方では大差あるまい。 GPUも二つが標準でダイナミックに切り替わるらしいが、 これまたゲームをやらない私には関係ない。 バッテリー駆動時間が延びたのはちょっとうらやましいが。

2011年8月14日

今時のIntel Macだと、Ubuntuが簡単に動いてしまうんだなあ。 もっともSDカードにインストールしたので、 ちょっと遅いし少し苦労した。 ブートローダーのインストール先を、 Ubuntu用のパーティションにしたらダメだった。 SDカード全体を指定するとうまくいく。

2011年8月15日

OSを10.7にしてみた。 インストールは簡単。 App Storeからダウンロードするだけ。 10分もかからずに自動的にインストーラーが動き出す。 2〜3分で再起動。 再起動後は「残り約33分」の表示が出たが、 実際には40分ほどかかった。 で、ソフトウェアアップデートをかけたらiTunesが新しくなった。 Lion対応で64ビットになって、安定性を増した、だとか。 さらにiOSも4.3.5になっていた。

2011年8月18日

リカバリメディアを作ってみたが、 SDカードではダメなようなのでUSBに接続するフラッシュメモリを使ってみた。 ブート時にOptionキーを押すことで、 USBに接続したメディアをブートデバイスとして選択できた。 これで一安心。

2011年8月20日

リカバリー領域のテストと、 ゴミ掃除を兼ねてMacOS 10.7をクリーンインストールした。 データのダウンロードも含めて、20分ほどで完了。 ハードディスクを10GBほど使っている。 まだアプリケーションがほとんどインストールされていないせいもある。

2012年1月10日

OSを10.7にしてから、Drobo FS相手にTime Machineができなくなっていた。 afpの機能が足りないと言われるのである。 メーカーのWebを見るかぎりでは対応しているはずなのに。 で、lion drobo time machineでgoogle検索すると、 MacOSのクライアントからTime Machineを有効にしないとダメらしい。 新しくbackupという共有を作ってTime Machineを有効にしたら、 なんとか選べるようになった。 あ、この共有はWinodwsからは使えないのか。

しかし、1000-BASEでつないで130GBのバックアップに9時間とは、 ちと遅い。

2012年8月16日

MacOSを10.8にしてみた。 クリーンインストールしようと思ったのだけれど、 選択肢がなくてバージョンアップになってしまった。 なんだかんだと70分くらいかかった。 いまのところ、大きな障害はない。 xcodeが古くて起動できなくなったのと、 google日本語入力がローマ字ではなく仮名入力になっていたくらい。 まあ、Macらしい使い方はほとんどしていない、 ということなのだろうなあ。

新しいxcodeと、xcodeのコマンドラインツールをインストールしたら、 既にgitが含まれていた。 結構メジャーになったんだなあ。

2012年10月21日

1万6470円でインテルの330シリーズ240GB SSDを購入して、 ハードディスクと換装した。 MacOSを10.8にした時作っておいたリカバリーSDからブートし、 1時間ほどかけて再インストール。 そこからTimeMachineデータをリストア。 これが3時間くらいだろうか。

ベンチマークでは換装前のハードディスクが書き込み62MB/s、 読み出し58MB/sくらい。 換装後は書き込みが105MB/s、読み出しが134MB/sくらい。 だいたい2倍くらいになっているのだが、 その割には反応が鈍い。 と思ったら、spotlightのインデックスデータを作っていた。 TimeMachineからリストアしても、 100%元通りというわけではないようだ。

2012年10月23日

インデックスを作り終わってから使うと、確かに速い。 起動も2分くらいかかっていたのが1分を切るし、 メニューバー右側にアイコンが現れる時も、シュッぱっと出てくる。 これでまだしばらくは使えそうだ。