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2004年のM9008J/A

2004年2月20日

ようやく、娘がPowerBookに気がついた。 離れの枕元にiBookが、 そしてベッドの上で私がPowerBookを使っているのを見て、

「あれぇ~」

と一声。 白いポリカーボネイトとアルミニウムでは、 全然色が違うと思うのだけれどね。

2004年4月21日

ThinkPad X31から外した40GBハードディスクを、 USB 2.0の外付けケースに入れてバックアップ用にした。 で、こいつをフォーマットしたらえらい時間がかかった。 パーティションの確保に20分はかかったのではなかろうか。 始めてから風呂に入り、出てきてもまだやっていた。 ようやく終わったので、情報を見ると35GBだそうな。 1000と1024の差を勘案すると37GBくらいのはずなんだが……。

2004年10月25日

最近ではすっかり母屋での作業マシンと化している。 といっても、メールやwebの読み書き、 デジタルカメラからのデータ取り込み、 端末エミュレータ、iTunes、iPodとのデータ交換くらいである。 PowerBookである必然性が全然無い。

2004年11月22日

娘の文化祭で行われた弁論や合唱をDVカムコーダーで撮影し、 iMovieで編集後にiDVDで焼いてみた。 これが、なぜか学校の先生に大受けなのだそうだ。 2枚焼き増しすることになった。 この場合はテープと違って実時間のダビングが不要なので楽だ。 デジタルメディアさまさまである。

2004年12月18日

1年のメーカー保証も切れたことだし、 先日DVD-Vidoeを作る時にハードディスクの空き容量が足りなかったし、 アミュレットのアップグレードサービスを受けることにした。 東芝製の5400r.p.m.16MBキャッシュ80GBハードディスクに交換して、 工賃込みで2万5200円だった。 予約しないで行ったのだが、1時間15分ほどで作業が終了している。

帰宅後さっそくMacOS 10.3をインストールしようとしたら、 「古いOSがインストールされていません」 と言われた。 うむ、こいつはアップグレードパッケージだった。 まずはリカバリディスクでインストールか。

  1. PowerBook G4付属のDVD-ROMでブートし、OSをインストール。 カスタムインストールで、日本語用ファイル以外はチェックを外す。
  2. その合間に、 もともと入っていたハードディスクをUSB接続のケースに入れる。
  3. 10.3のインストール時に、 ハードディスクをフォーマットしてからインストールするようにオプションを設定。
  4. 追加アプリケーションはStuff Expanderのみ。
  5. プリンタドライバはヒューレットパッカードとGimpだけ。
  6. X11を追加。
  7. ソフトウェアアップデートを実施。
  8. iLife'04のインストール。
  9. Xcode Toolsのインストール。
  10. もう一度ソフトウェアアップデート。
  11. iTunesのデータをコピー。
  12. プリンタを追加。
  13. 各種データコピー。
  14. DiVXとWindows Media Playerをインストール。