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NetBeans

https://netbeans.org/

2013年4月8日

元々はJavaの統合開発環境、でいいのかな? 今日ではご多分に漏れずモジュール化され、 プラグインで様々な機能を追加できる。 今回は

  1. http://netbeans.org/downloads/ から全部入りをダウンロードして、 まずは以下をインストール。 なぜか、FTP機能はPHPに含まれているのだ。
    • ベースIDE
    • HTML5
    • PHP
    • オン・デマンド機能
  2. プラグインをアップデートしてから、不要な以下を削除。
    • Bugzilla
    • Hudson
    • Mercurial
    • PHP Smartyフレームワーク
    • PHPコンポーザ
    • PHP Symfonyフレームワーク
    • PHP Docrtine2フレームワーク
    • PHP Zendフレームワーク
    • PHP Twigテンプレート
    • PHP Symfony2フレームワーク
    • Subversion
    • 埋め込みブラウザUI
  3. https://github.com/lorenzos/ZenCodingNetBeansPlugin からorg-lorenzos-zencoding-1.1.nbm をダウンロード。
  4. [ツール]-[プラグイン]で[ダウンロード済み]タブを選び、 [プラグインの追加]でファイルを指定。
  5. [ツール]-[プラグイン]の[設定]タブで、 Community Ruby https://blogs.oracle.com/geertjan/resource/nb-72-community-ruby.xml を追加。
  6. [使用可能なプラグイン]からRuby and Railsを追加。
  7. 既に山ほどhtmlファイルがあるので、 「既存のソースを使用するPHPアプリケーション」として新規プロジェクトを作成。

職場の環境だと、 proxyを使うとsftpでテストサーバーにつながらないのがちょっと問題か。 プラグインとかのアップデートには、proxyが必要だし。