トップ > 興味のあること > 天体観望

更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

天文ソフトウェア

2001年8月2日

どこぞの編集部から在庫放出品として手にいれたステラナビゲーター for Windowsを使っていたが、 こいつはスカイセンサー2000PCをコントロールできない。 で、最新のバージョン5を購入した。 そのへんのソフト売り場には見当たらなかったが、 販売がアスキー出版局なので書籍扱いなのだろう。 だとすると、どこで買っても値段は同じ。 なので職場から一番近い協栄産業で買った。

さすがにずいぶんと機能が増えている。 視野角を表示できるのは便利だ。 星空案内やプラネタリウムも音声付きで楽しめる。 アストロアーツのページから 「軌道要素変更モジュール」をダウンロードしてインストールすると、 彗星の軌道要素などを自動的に入力できる。 リニア彗星には間に合わなかったけれどね。 ガイドスターカタログまで使って17等級の星まで表示させると、 本当に天の川がわかる。

ただ、インストールの方法には問題あり。 カスタムインストールを選択すると、 ガイドスターカタログをCD-ROMから読み込む方法が使えない。 ノートPCにインストールするとき、ちょっと困る。 また、仮想CD-ROMソフトなんかを使うときも面倒だ。 なぜ素直にドライブレターを指定するようにしなかったのだろうか。