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更新情報

2024年4月13日 スピードマスタープロフェッショナルを調整に
2024年4月13日 コンクエストV.H.P.回収
2024年4月13日 ランドマスター到着
2024年4月6日 ノート給油
2024年3月31日 ATH-AD900X購入
2024年3月19日 分針
2024年3月17日 グランドセイコー
2024年2月12日 Bluetoothマウス切断
2024年2月11日 ANKER SoundCore
2024年2月9日 防水温湿度計

コンクエスト V.H.P.

https://www.longines.com/jp/watch-conquest-v-h-p-l3-716-4-76-6

2022年4月13日

Webサーフィンをしている時に、 ふと目にとまった。 時計としての型番はL3.716.4.76.6、 ムーブメントはL288になるらしい。 13万円ほどで年差5秒の精度があるという。 このくらいの精度の腕時計は、 グランドセイコーにもザ・シチズンにもあるが、 いずれも最低25万円はする。 そして、蓄光塗料は塗布されていないので、 暗いところでは時間が読み取れない。 対してコンクエスト V.H.P.には蓄光塗料が塗ってある。

加えて、 コンクエスト V.H.P.には、 2399年までのパーペチュアルカレンダーが内蔵されているとのこと。 時計が壊れるのが先か、 自分が寿命を迎えるのか先か、 いずれにしても日付を手で調整する必要はなさそうだ。

Gear Position Detectionとかいう機能もあるらしい。 衝撃や磁場の影響で表示がずれても、 自動的に正しい表示に戻すのだそうだ。 何もなくても、3日に1度は03:00の時点で調整するのだという。 店員の説明では、 コンピューターが正確な時間を記憶しているとのこと。 もしかすると機械式で言うハイビートよろしく、 32,768Hzよりも高いベースクロックを使っているのかもしれない。

滅多に必要無いはずだが、 時刻を設定するには普通の腕時計と同じように竜頭を引き出す。 竜頭を素早く回すと時針の設定で、 ゆっくり回すと分針の設定になる。 分針を設定すると秒針は自動的に12時位置に戻る。 そして竜頭を押し込んだ時点で秒針が動き出す。 竜頭はネジ込み式では無く、 そのせいか5気圧防水である。 それでも説明書によれば、 水泳やシュノーケリングまではOKらしい。 まあ、手や顔を洗うとか、雨くらいは大丈夫だろう。

面白いのは竜頭を引き出して60秒操作しないと、 時針、分針、秒針すべてが12時位置に動いて、 省エネモードに移行することだ。 太陽電池で動く腕時計だと、 暗いところでは省エネモードになるというのをよく見るが、 普通の電池で動く腕時計ではあまり見た記憶が無い。

変わったところでは、 スクラブは両側から折りたたむ形で、 ぱっと見には一繋がりのブレスレットに見えなくも無い。 今まで10本以上腕時計を購入したが、 この形式は初めてである。

ロンジンブティック銀座まで足を運び、 実物を見てから購入。 13万3100円也。 2年の保証と、2年以内のポリッシュサービスが付属する。 電池切れも、2年の保証に含まれるそうだ。 カタログデータだと電池寿命は4年以上だが、 最初の電池は当然工場出荷から4年である。 よほど在庫期間が短くなければ、 購入してから4年持つわけはない。 とは言え、 流通在庫である期間は前述の省エネモードにしてあるので、 意外と長持ちするかもしれない。

2022年4月21日

さすがに年差5秒を誇るだけあって、 1週間程度ではほぼ狂い無し。 そもそも、家中の時計がすべて同期しているわけでもないからなあ。 iPhoneとAndroidとデスクトップPCで、 1秒ずつずれているくらい。 従って、1秒以内の誤差はなかなか確認しにくい。 昔ながらの、ラジオの時報が一番正確かもしれない。 ああ、電波時計があったな。

2022年4月22日

カタログにもマニュアルにも記載はないが、 00:00になった瞬間、スルッと日付表示が切り替わった。 いわゆるデイトジャストである。 まあクォーツ時計だから、 日付の切替もステップモーターでやれば一瞬ではあるのだが。

2022年4月27日

コンクエスト V.H.P.の竜頭は、 引き出すだけで無く押し込むこともできるようになっている。 手持ちの時計では何も起きないのだが、 GMTタイプだと表示する時間を入れ替えることになる。 同じ部品を使った方が、色々と低コストになるんだろうなあ。

2022年10月25日

2022年4月13日に購入して時刻合わせをした。 半年ほどたったところで誤差が4秒ほど。 スペックよりは誤差が多いような気がするが、 暑い時期にあんまり腕につけていなかったので、まあこんなものかな。 それでも驚異的な精度には違いないが。

2023年4月10日

時刻合わせ。 ほぼ1年で13秒ほど進んでいた。 日差にすると0.036秒である。

2023年9月9日

5秒運針になっていたので、 メーカーのサービスセンターに電池交換を依頼。

2023年9月24日

電池交換の終わったコンクエストV.H.P.を受領。 予定通り4620円也。

2024年4月6日

気がつくと購入して2年が経過しようとしている。 ケースとブレスレットのクリーニングサービスチケットの期限が2年なので、 ギリギリだがサービスを依頼してきた。 2週間ほどかかるそうだ。

2024年4月13日

作業が終了したという連絡があったので回収。 思ったよりも早かった。