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2002年の天体望遠鏡

2002年2月6日

経緯台、デビュー。 スターベースオリジナル経緯台の一番安いやつを購入して、 協栄産業で売っていたアリミゾ台座を据え付ける。 アマチュア用小型赤道儀の世界では、 M8ネジで固定するという高橋製品の方法がデファクトスタンダードらしい。 購入した経緯台、アリミゾ台座ともにこの方式を採用しており、 問題なく適合した。 これでビクセンのED-80Sが簡単に取り付けられる。

ああ、土星って、本当に輪っかがあるんだ……。 PL40mmだと、ちょっとひしゃげているような感じに見える。 PL17mmだとちゃんと輪が見えて、PL10mmでカッシーニの空隙も見える。 UW4.7mmを使うと本体にも縞模様が見える。 すでに知っているからかもしれないが、取っ手や耳ではなく、 ちゃんと輪が本体をとりまいているのがわかる。 本体の影が輪に落ちているような……。 そういえば、生で土星の輪をみるのは初めてだ。

木星も見た。4大衛星は、PL40mmで楽勝。 縞模様はPL10mmではっきりわかる。 ただUW4.8mmでも、大赤斑があるかどうかまではちょっとはっきりしない。 経験不足のせいだろう。 しかし、子供の頃6cm屈折で見た記憶よりは少しましなような気がする。

架台は、ストッパーを締めないと微動がうまく働かないようだ。 右に回したときと左に回したときで、動く量が違ってしまう。 また、小型軽量を優先したためか、さすがに揺れる。 微動ノブを回すと揺れ、ピントを合わせるとまた揺れる。 まあ高倍率でしっかり見たいときはGP-E赤道儀を使えばいいのだが。

2002年3月20日

今日は土星食。珍しく晴れたので、玄関先で天体望遠鏡をのぞいた。 架台は経緯台である。 たまたま、家には私と息子しかいなかった。 二人で交互に見ていたが、なかなか見応えがあった。 おもしろいことに、 私がピントを合わせた状態だと息子にはピントがぼけて見えるらしい。

2002年9月20日

息子の宿題とやらで、月を見る。 月齢13、満月まで後ちょっと。 本当は明日の方がよいのだが、天気予報では曇り。 それほど高度がなかったので、天頂プリズムは使わなかった。 架台は経緯台。 望遠鏡で見た目、右側がちょっと欠けている。 クレーターのエッジがよく見える。