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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

APPLE ][

1999年12月31日

伝説の名機。 私は高校生の分際で親にねだって買ってもらった。 1980年当時、 新品は48KB(MBにあらず)のメモリを実装したモデルで30~40万円くらいしたと思う。 が、巣鴨のトヨムラ(のちに亜土電子に吸収され、T-Zoneになる。 巣鴨店舗はすでにないようだ。)で中古ながら、 48KBメモリを実装して16万円という掘り出し物があったのだ。

最初は本体とモニタだけだったが、 バイト代をつぎ込んで、FDD、3倍速アクセラレータ、Z80カード、 プリンタI/F、プリンタ、モデムカード、ランゲージカードと、 一通りそろえた。

大学に入って最初に図書館で借りた本はアスキーの合本で、 これに載っていたAPPLE][用のプログラムを片端から打ち込んで遊んだ。 GAMEとかTL/1といった、小さな言語が流行していたのである。 もちろん、ゲームも打ち込んだ。 当時は金がなく時間があったので、ひたすら打ち込んでいられた。 いまは、金も暇もない。

恐ろしいことに、こいつでUCSD P Systemはもとより、 Cコンパイラすら動かしていた。 名著「ソフトウェア作法」の例題を、 アレンジして一生懸命入力したものである。 当然アセンブラもいじった。 パソコンの基礎はみんなこれで勉強した。 足を向けて眠れないので、いまはひっそり屋根裏部屋にしまってある。