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MacBook Pro Retina 15インチ(MJLQ2J/A)

2015年12月13日

ボーナスが入ったので、つい購入。

特徴

Core i7でユニボディな15インチ。 ディスプレイがRetinaになっている。 メモリは最初から16GBで増設不可。 SSDは256GBで、頑張れば交換できるかも。

スペック

2.2GHz Core i7、16GBメモリ(DDR3L 1600MHz)、 256GB SSD (2019年7月28日1TBに交換)

最大2880 x 1800ピクセルのLCD。 2台の外部ディスプレイに3840×2160ピクセルを表示可能。 ThunderboltとMini DisplayPort兼用。 HDMIあり。

Thunderbolt×2、USB3×2、SDXCカードスロット×1、 3.5mmステレオヘッドフォンジャック。

802.11ac/b/g/n、Bluetooth 4.0。

35.89cm x 24.71cm x 1.8cm、2.04kg。

最長9時間のバッテリー駆動。 1000回の充放電。

2015年12月16日

Blu-Rayドライブを購入。 なぜか、Macには純正のBlu-Rayドライブがない。 おまけに光学ドライブ内蔵モデルはなくなってしまった。 めったに使うものでもないが、 ちょっとVirtulBoxでWindowsなんて考えたときにはあったほうが便利。 Toast 14をダウンロードして使えるので、結構お買い得かも。

2015年12月17日

bootcampを使ってMacでネイティブなWinodwsでも動かそうかと思ったが、 このMacだとWinodws 8以降が必要らしい。 手元にはWinodws 7しかないのであった。

というわけで、VirtualBox。 一時期職場のPC上でこれを使っていたが、Macでも使えるのである。 VirtulBoxでドットバイドットの設定にして、 フルスクリーンで動かすと2880×1800ピクセルになる。 DPIを2倍にしないと読めたものではないが、 職場にある1600×1200ピクセルなマシンのデスクトップが丸々表示できる。

2015年12月22日

100GBの2倍速BD-XL-REにほぼ一杯のデータを焼いてみた。 朝出かける前にスタートしたのだが、 帰ってきたらMacBook Proがスリープして止まっていた。 最近のMacOS Xだと、 システム設定でスリープを止める方法が無いようだ。 とりあえずそのまま動き出したので、 艦これを同時に動かしておいて就寝。

2015年12月23日

朝起きたら、BDドライブのアクセスランプが点滅している。 まだ書き終わっていないのかと思ったら、ベリファイだった。 これがまた、なかなか終わらない。 外出していたのでハッキリしないが、 夕方までかかっていたのではなかろうか。 バックアップとしては、あまり実用的では無いなあ。

2016年2月3日

内蔵SSDの空き容量が40GBくらいで、ちょっと不安。 なので、JetDrive Lite 360の128GBを購入。 写真とiTuneのデータを動かした。

2019年7月7日

「15 インチ MacBook Pro バッテリー自主回収プログラム」にバッチリ該当。 Apple Store銀座で確認の上、修理に出す。 普通に交換すると、6万5000円也。 今回は無料だったが。 そういえば、 PowerBook G4でもバッテリー不良があったなあ。

2019年7月12日

バッテリー交換が終わったので、仕事の帰りに回収。 充電回数0、容量は9401mAhで、 以前よりも少し増えている。 今の所問題無さそう。

2019年7月28日

当初からSSDは256GBで手狭だったが、 専用のSSDモジュールはあいかわらず高い。 1TBで8万円くらいする。 しかし最近は汎用のNVMeなモジュールと変換コネクタの組み合わせで安くできるようだ。 組み合わせを検証するのが面倒だったので、 MacBook Pro Late2013以降専用 SSD 1TB [NVMeSSD-PCIe-1000-TR + NVMeSSD-PCIe-CON+]と、 ドライバセットを秋葉館で購入。 1TBで3万1138円也。

モジュールの交換は難しくなかった。 しかし、Command + Rの回復では新たなSSDが認識されない。 結局、まずは外付けHDからブートして、 MacOSインストーラをUSBメモリに入れる。 そこからブートすることで再インストール。 とはいえ、TimeMachineのバックアップがあるので、 時間はかかるものの大して手間はかからなかった。 あっさり元通りになるので、大したものである。