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PlayStation 2

2001年7月15日

購入したのは弟で、しかも初期型だからだいぶ前のことである。 なんでいまさらここに書くのかというと、 PS2 Linuxを入手したからだ。 ベータ版だというのに、 あっという間に7000セット売れてしまったそうだから、 私を含めて物好きが多いようである。 ブートはメモリーカードにカーネルを書き込んで、そこから行うようだ。 ゲームデータセーブ用とは兼用できないので、 新しく購入する必要があった。 さすがに、 PS2のメモリーカードは本体に付いてきた分しかなかったのだ。

説明書通りに接続して、 メモリーカードを差し込んでからDVD-ROMでブートする。 幸い、最初に接続したモニタがSync On Greenに対応していたようで、 あっさりと映った。 インストールに関しては、テキストベースのRedHatといった感じ。 X Windows Systemの設定がないので、その分楽かもしれない。 でも、40GBのハードディスクをどう使えというのだ。 /に2GB、/homeに2GB、/tmpと/varに512MB、swapに256MB使ったところで、 まだ6GBも使ってない。 残りがもったいのは、私が貧乏性なせいだろう。

いったん動き出してしまえば、普通のLinuxである。 だが、WanderLustなんかインストールしてどうするんだろう?  これでメールを読み書きする人がいるのかなあ。 さすがにデフォルトではtelnetが殺してあったので、 これを有効にすればWindows 2000上のTera Termからログインできる。 普段の環境で仕事できるので、以後の作業がぐっと楽になる。 ざっと見たところsshが無いようだったので、 ringサーバーからソースを持ってきてコンパイルする。 最近はPentium3の800MHzなんてのに慣れているので、 R5900の294MHzでは遅く感じる。

さて、デモプログラムはどこだろう。