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部品寄せ集め2号

1997年12月21日

ASUSTeKのATXマザーボードとATXケースが手に入ったので、 メインだったショップブランドマシンと入れ替え。 CPUは弟が使っていた6x86/166+を使っているが、 いかんせん劣化が激しく120MHzでしかドライブできない。 それでも、Pentium/120MHzよりは速いようだが。

BIOSをアップデートしたら、K6も使えるようだ。 200MHzで2万円ちょっとなので、入れ替えてみたいなあ。

CPU 6x86/120MHz
2nd Cache 256KB
Main Memory 40MB
SCSI I/F BT-946C
CD-ROM XM-5401TA
MO M2511A(128MB)
Tape Drive Python 28388(DDS-DC)
Film Scanner QSCAN(旧型)
FD 1.4MB/1.2MB/720KB
HD EIDE 1.6GB
SCSI 40GB + 200MB
Graphics ViRGE/DX
Network NE2000互換
Wave Sound Sound Blaster 16
MIDI I/F シリアル
音源 SC-88Pro

1998年1月8日

正月休みに、K6/200MHzと32MB SIMM 2本を購入した。 さっそく交換してみる。 CPUの認識はマザーボード任せでいいようだ。 ジャンパで設定するのは、ベースクロックと逓倍数だけ。 ベースクロックのほうは簡単に見つかったが、 逓倍数を変更するジャンパが見あたらない。 このままでは、133MHzにしかならないではないか……。

よくよく探したところ、 IDEやFDDケーブルの陰になったところにあった。 これを3倍に設定して、 ベースクロックを66MHzにすればCPU内部は200MHzで動くはず。 しかし、最初に作ったマシンはクロック1MHzだったのだから、 隔世の感である。

ブートすると、あっさり「K6-200」と表示される。 あっけないほどだ。 MMX機能もあるらしいが、全然実感できない。 Photoshop 4.0のフィルタでも使わないと、ほとんど恩恵がないに等しい。 アクションゲームはやらないしなあ。 ちなみに、Linux 2.0.31のkernelを再コンパイルしたら、 交換前は7分以上かかっていたのが3分半くらいにまで縮まっていた。 まあ、これはいちばんCPUパワーが反映される作業だから、 最高で2倍弱の性能アップということだろう。

CPU K6/200MHz
2nd Cache 256KB
Main Memory 64MB
SCSI I/F BT-946C
CD-ROM XM-5401TA
MO M2511A(128MB)
Tape Drive Python 28388(DDS-DC)
Film Scanner QSCAN(旧型)
FD 1.4MB/1.2MB/720KB
HD EIDE 1.6GB
SCSI 40GB + 200MB
Graphics ViRGE/DX
Network NE2000互換
Wave Sound Sound Blaster 16
MIDI I/F シリアル
音源 SC-88Pro

1998年12月18日

Graphics Blaster TNTのPCI版がバルクで売っていたので、 つい買ってしまう。 ただ、こいつに塔載されたRIVA 128 TNTはXFree86 3.3.2ではサポートされていない。 すなおにDebian 2.0/JPをインストールしたのではダメなのだ。 しかしUnix Userの付録CD-ROMにXFree86 3.3.3が入っていたので、 X Serverだけ入れ替えて動かす。

CPU K6/200MHz
2nd Cache 256KB
Main Memory 64MB
SCSI I/F BT-946C
CD-ROM XM-5401TA
MO M2511A(128MB)
Tape Drive Python 28388(DDS-DC)
Film Scanner QSCAN(旧型)
FD 1.4MB/1.2MB/720KB
HD EIDE 1.6GB
SCSI 40GB + 200MB
Graphics ViRGE/DX
Network NE2000互換
Wave Sound Graphics Blaster TNT
MIDI I/F シリアル
音源 SC-88Pro

1999年3月14日

夜中にLinuxでMP3のデータを再生していた。 トイレに行って帰ってくると、フリーズしている。 珍しいことがあるものだと思ってリセットすると、なんとブートしない。 それどころか、ビデオ信号すら出力されない。 CPUを替えてもダメなので、マザーボードが壊れたのかもしれない。

1999年3月16日

新宿のソフマップで、AcerのDCS S7AXというマザーボードを購入する。 Baby ATで、AladdinVを使ったSuper 7のボードである。 こいつはSocket 7でSIMMとDIMMを備えているため、 いままでのパーツが全て流用できる。 ベースクロックは60MHzから100MHzまで、逓倍数は1.5から5.5、 CPUのコア電圧は1.9V以上3.5V以下をジャンパで設定できる。

試してみると、 75MHz×3=225MHzないし100MHz×2=200MHzまで安定して動作する。 で、どっちが速いかというと、 やはりベースクロックの速いほうがいいらしい。 Linux Kernel 2.0.36を再コンパイルしてみたが、 前者が267秒、後者は248秒かかった。 ごく大雑把な話だが、 1割近く違うのなら有意な差といって差し支えないだろう。 Winbench 98も試そうと思ったのだが、うまく動かなかった。

クロック設定 Kernelコンパイル時間
75MHz×3 267秒
100MHz×2 248秒

1999年8月17日

「お前さんとこ、確かマザーボードが余ってるって言ってたよな」

この一言で、部品寄せ集め2号は友人宅へひきとられていった。 ケース、CPU、メモリ、RivaTNTのグラフィックボード、 壊れかけたハードディスク付き。 友人はハードディスクを新調し、メモリを足したようだ。 ま、なんにしてもゴミにならなくてよかった。