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2004年の部品寄せ集め3号

2004年5月23日

昨夜、いきなり音が出なくなった。 ミキサーから後ろは問題ないので、 PCのサウンドボードがいかれたらしい。 調べてみると、2000年の夏から使っていたようだ。 24時間通電しているマシンなので、まあもったほうだろう。

まともにステレオサウンドが扱えて、 TVチューナーボードと接続できる内部端子があればいい。 DSPだとか5.1だとかジョイスティックだとかはいらない。 しかし結局のところSound BLASTER Live 5.1に落ち着いた。

さっそくセットアップして音を聞くが、なんか変である。 妙に音が薄っぺらいというか、 変に低域と高域が出ているというか。 さらに定位も変である。 原因は、スピーカーの設定だった。 これをヘッドホンにするとひどい音になるのだ。 なんでこんふうに周波数特性をいじっちゃうんだろう?

Mother Board Tiger MPX
CPU Athlon MP 2400+(2GHz)×2
Main Memory PC2100 Unbufferd 768MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A
CD-R PHILIPS 241240
DVD-RAM LF-D310
Film Scanner COOLSCAN III
HD 40GB(リムーバブルケース)、40GB
Graphics GeForceFX 5200
Network 3Com 3C920
Sound Board Sound BLASTER Live 5.1
TOS LINK <> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2004年8月14日

Windows XPをドメインに参加させたので、 ついでにハードディスクを整理しようと思ったら手狭になっている。 いっそハードディスクを新調して、 OSをクリーンインストールすることにした。 5400r.p.m.ながら100GBで6470円である。 今までのが40GBだから、倍以上広くなる計算なのだが。

17:00 購入したハードディスクをマシンに接続して、 エラーチェックを開始。 NORTON Disk Doctorで全部チェックするので、結構時間が必要だ。
18:00 ハードディスクを物理的に換装。
18:17 sambaの~/profileをクリヤしてからWindows XPインストール開始。
18:45 インストール時にドメインへの参加に失敗。
19:00 Windows Update開始。
19:05 ネットワークセットアップウィザードでワークグループに参加。
19:24 snmpインストール。
19:29 AMDプロセッサとnVidia GPUのデバイスドライバを更新。
19:35 食事で中断。
20:10 ネットワーク周りの設定を変更して、 ドメインへの参加にチャレンジ。
20:17 Windowsドメインに参加。各種設定開始。
20:25 新しく接続したハードディスクにパーティションを作り、 NTFSでフォーマット。
20:35 Internet Explorerのキャッシュ用ディレクトリを変更。
20:40 FireFoxインストール。
20:50 DA-Port20000、SoundBlasterのドライバをインストール。
21:10 TVチューナーボード関連ソフトウェアをインストール。
21:40 バックアップデータをリストア。

しかし、移動プロファイルをサーバーに書き込んだり、 読み出したりするときにエラーが頻発。 これでは使い物にならないので、 とりあえずWindowsドメインの利用はやめておく。

Mother Board Tiger MPX
CPU Athlon MP 2400+(2GHz)×2
Main Memory PC2100 Unbufferd 768MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A
CD-R PHILIPS 241240
DVD-RAM LF-D310
Film Scanner COOLSCAN III
HD 40GB(リムーバブルケース)、40GB
Graphics GeForceFX 5200
Network 3Com 3C920
Sound Board Sound BLASTER Live 5.1
TOS LINK <> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2004年8月21日

PHILIPS 241240をLG GSA-4120Bに換装。 最大でCD-R 40倍、CD-RW 24倍、DVD-R 8倍、DVD-RW 4倍、 DVD+R 12倍、DVD+RW 4倍、DVD-RAM 5倍、DVD+R DL 2.4倍で書き込み可能だそうだ。 ただし、シェル付きのDVD-RAMは扱えない。 LF-D310でDVD-RAMにアクセスすると等倍なので、 かなり高速化できるはずだ。 ついでに購入したきり全然使っていなかったB's CLiP 5をインストールしてみた。 最新版にするとB's Recorder GOLD 5共々、 GSA-4120Bに対応する。 一緒にDVD+RWのメディアを5枚ほど買ってきたので、 いろいろと試してみよう。

Mother Board Tiger MPX
CPU Athlon MP 2400+(2GHz)×2
Main Memory PC2100 Unbufferd 768MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A
Multi DVD LG GSA-4120B
DVD-RAM LF-D310
Film Scanner COOLSCAN III
HD 40GB(リムーバブルケース)、40GB
Graphics GeForceFX 5200
Network 3Com 3C920
Sound Board Sound BLASTER Live 5.1
TOS LINK <> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2004年8月24日

仕事帰りに秋葉原で5倍速DVD-RAMメディアと、 24倍速CD-RWメディアを購入。 まずはDVD-RAMを使ってみる。 メディアを挿入しても、B's CLiP 5は反応しない。 ちゃんと見分けているようだ。 普通にエクスプローラーでフォーマットを行う。 ファイルシステムはFAT32しか選べないようだ。 60曲分259MBのmp3データを書き込むのに9分。 0.47MB/sになる計算で、ちと遅い。

CD-RWメディアを入れると、 今度はB's CLiP 5のダイアログボックスが出てくる。 物理フォーマットから始めて論理フォーマットが終わるまでには7分ほどかかった。 先ほどと同じデータをコピーすると、今度は2分で終わった。 2.15MB/sで、段違いに速い。

DVD+RWメディアだともう少し早くて、1分35秒でコピーが終わる。

パケットライティングソフトをB's CLiP 5からGSA-4120B付属のInCDに変えたところ、 DVD-RAMをフォーマットする時にUDF 2.0を指定できるようになった。 UDF 2.0でフォーマットしたDVD-RAMなら、 テスト用データを2分10秒ほどで書き込める。 大幅なスピードアップだ。 しかし、InCDはCD−Rメディアを扱えないのであった。 うーむ、B’s CLiP 5と併用できないのかなあ。 まあ1回フォーマットしてしまえば、 あとはInCDでなくともいいか。

2004年9月2日

いろいろとソフトウェアをインストールしてはアンインストールしたせいか、 GSA-4120BでDVD-RWがうまくハンドリングできなくなってしまった。 IEEE 1394接続のDVR-105では問題なく扱えるのだが。 またOSの再インストールかなあ。

と思ったら、 ファームウェアをアップデートするだけであっさりと直ってしまった。 ドキュメントにはセカンダリマスターとして接続してほかのドライブは外せとあったが、 普段通りのままでアップデートプログラムを実行しても問題なく書き換えられた。

2004年9月8日

マウスをマイクロソフトのインテリマウスオプチカルに交換。 ついでに、6ポートのUSBハブも導入。

2004年9月12日

リムーバブルケースをつけたセカンダリマスターのハードディスクが、 どうしたことかDMAモードにならない。 いろいろ試してからハタと気がついた。 IDEのデバイスドライバがWindows XP標準のままである。 マザーボード付属のCD-ROMを探して、 IDEのドライバをインストールしたところ、 問題なくDMAが使えるようになった。 転送速度に倍くらいは差がつくようだ。

2004年9月25日

マクセルの8倍速DVD-RメディアをGSA-4120Bで使ってみた。 3.97GBを焼くのに8分かからなかった。 その前の、データを用意する時間のほうがよほど長い。

2004年10月24日

アイ・オー・データ機器のUSB2-PCIL4を増設。 64ビットPCIのスロットにはもったいないが、 まあしかたない。 とりあえず、PSC2450をつなげてみたが動いているようだ。

2004年12月27日

B's Clip5で記録していたCD-Rメディアが埋まったので、 ファイナライズしてみた。 途中にあったギャップのような、 色の変わっていたところがなくなっている。 ダミーデータで埋めたのかなあ。

とりあえずB's Clip5をアンインストールして、 NeroとInCDをインストール。 InCDはCD-Rメディアを扱えないのだが、 Windows XPなら標準機能でCD-Rに書き込めるのでなんとかなりそう。 しばらくこちらで使ってみよう。