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部品寄せ集め5号

2001年2月16日

弟がマザーボードをDual構成のものに交換したので、 マザーボードとメモリが余った。 以前使っていたケースに組み込んで、 あたりに落ちていた3D RAGE 128のグラフィックボードと、 Western Digitalの1.2GB、1GBのハードディスクを組み込んで1台作った。 とりあえず、Windows 2000 Serverの動作実験用である。

が、ハードディスクが2台ともボロボロで、 チェックするとエラーが頻発する。 FreeBSDなぞ、インストールすらできない状態だ。 なので、20GBのハードディスクを購入する。 これまたWestern Digital製だが、1万1000円といったところ。 安いよなあ。 2~3日、SETI@HOMEを動かしていたが、問題なさそうである。

PentiumIII/700MHz、256MBメモリ、20GBハードディスクと、 ちょっと前なら立派にサーバーとして通用する数字である。 これが、落ちている部品でできてしまうのだから、 この業界の進歩たるや凄まじい。

2001年3月12日

NICを2枚差してNAT Boxにして、BINDの動的更新実験に使っていたが、 無事に脱稿したので娘用のマシンにする。 誕生日のプレゼントだ。 NE2000互換のNICを抜いて、 ブックサイズ1号からCD-ROMドライブを移植する。 実験マシンならインストールできればいいが、 常用には耐えられそうにないほどモーターが弱っていたのだ。 そこからCD-ROMブートでWindows 98をインストール。 どうせCD-ROMからブートするので、FDDなしでチャレンジ。 しかし、fdiskで領域表示をするときに固まってしまう。 とりあえずインストーラ任せでパーティションを切ったあとは、 うまくいくようだ。

ところが、3D RAGE 128もRTL8139もYF724も全然認識しない。 どれも定番パーツのはずなのだが、 Windows 98発売当時は影も形も無かったということなのだろう。 FDDをつけなかったので、ドライバをCD-Rに焼いて読み込ませる。 NICさえ使えるようになってしまえば、あとはどうとでもなる。

さらにサービスパックやIE 5.5.SP1を入れて、 Windows Updateなんかもかける。 こういうときは、インターネット常時接続はありがたい。 が、どうも不安定である。 スタートメニューの構築に異常に時間がかかったし、 リブートするとCドライブのチェックが始まる。 ちゃんとメニューから終わらせているのに。 また、グラフィックボードも時々おかしくなる。 意を決して、ブックサイズ1号からFDDも移植。 少し落ち着いたようである。 今朝出がけに見たら、ハードディスクのチェックも終わったようだ。 これからアプリケーションのインストールである。

2002年6月9日

ワークマシンのマザーボードを交換したので、 玉突き衝突的に娘のマシンのマザーもDual CPU(Pentium III/500MHz×2)になる。 娘のリクエストに従って、 OSはWindows XP Professionalにした。 WindowsもXPに至ってようやく、マルチユーザー、 マルチタスクの方向を向いたようだ。 コンソールベースなので同時に複数のユーザーが使うわけにはいかないが、 いちいちログオフしなくても別のユーザーに切り替えられるようになった。 その間も、 バックグラウンドで他のユーザーのプログラムはちゃんと実行されているようだ。

娘は「お父さん、XPって速いんだねえ」といっているが、 CPUがふたつになり、メモリも128MBから256MBになっている。 OSだけの問題じゃあないんだけどね。

しかし、ログインの方法といい、でかくなったアイコンといい、 MacOS Xの真似に見えてしまうのは、私の気のせいだろうか。