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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

WinMASTER 66VLX

1999年12月31日

さて、PC-486Pでしばらく問題なかったのだが、 世の中の趨勢はWindowsに傾きつつあった。 こうなると、PC-9801のアーキテクチャでは不利。 少なくとも、 Windows 3.0が出たころはPC/AT互換機のほうが圧倒的に有利と思われた。 いまはPC-9821の時代なので、おそらくそんなことはないのだろう。 といっても、PC-9800シリーズのマシンを使わなくなって久しいので、 本当のところはどうだかわからないが。

そこで当時目を付けたのが、 ソフマップで扱っているSusteen製のPC/AT互換機だった。 あまりPC/AT互換機に関する知識もなかったし、 国産のPC/ATアーキテクチャマシンも少ないものだった。 ちょうど486DX2/66MHzが全盛の頃で、 グラフィックボード用にVLバスを搭載したマシンということでチョイス。 まあ、この選択はそれほど間違っていなかったように思う。 いまとなっては、VLバスどころか、 PCIバスのグラフィックボードを探すのも一苦労だが。

これでWindows 3.1、Windows 95はもちろんのこと、 Linuxも動かした。 PC/AT互換機に関して、一通りの勉強をできたマシンだ。 サーバーとして余生を送らせてもよかったのだが、 会社のアルバイト君にあげてしまいましたとさ。