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更新情報

2024年2月9日 防水温湿度計
2024年2月12日 Bluetoothマウス切断
2024年2月11日 ANKER SoundCore
2024年2月10日 ノート給油
2024年2月8日 ハクキンカイロ発熱量
2024年1月28日 出勤セット
202年1月7日 バイク保険更新
2024年1月2日 M-CR612購入
2023年12月26日 モバイルディスプレイ
2023年12月23日 AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

2011年のXW6400

2011年6月19日

ビデオエンコードが速くなるかと思って、 玄人志向のGF-GTX550Ti-E1GHWを1万3270円で購入。 型番を見てわかるように、 nVidiaのGTX 550Tiを使ったグラフィックボード。 もともとxw6400はワークステーションで、 高価高速大消費電力のグラフィックボード装着を考えてあるので問題なかった。 補助電源コネクタもあったし。 問題は、High Definition Audioデバイスが4つほど増えて、 マザーボード作り付けの音源が使えなくなること。 まあこれは机の上に転がっていた、DA-Port 2000を使って回避した。

にもかかわらず、 今のところ手持ちのソフトウェアでは大して速くなっていない。 3DMark06は5000から1万になったけど、 ゲームやらない私にはほとんど意味がない。 ただ、seti@homeの計算が速くなったような気がする。 一応、cuda_fermi用のプログラムを実行していると表示されるし。

2011年6月23日

GPU-Zで見てみると、 seti@homeのcuda_fermiを実行している時でもGPU Loadは60~70%くらい。 たまに80%になる程度。 やはり並列計算を効率よくやるのは、 けっこう難しいのかもしれない。

2011年6月26日

seti@homeのクライアントで統計情報を出すと、 一応グラフィックボードを交換した6月19日あたりから処理速度が上がっているようである。