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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

2011年のXW6400

2011年6月19日

ビデオエンコードが速くなるかと思って、 玄人志向のGF-GTX550Ti-E1GHWを1万3270円で購入。 型番を見てわかるように、 nVidiaのGTX 550Tiを使ったグラフィックボード。 もともとxw6400はワークステーションで、 高価高速大消費電力のグラフィックボード装着を考えてあるので問題なかった。 補助電源コネクタもあったし。 問題は、High Definition Audioデバイスが4つほど増えて、 マザーボード作り付けの音源が使えなくなること。 まあこれは机の上に転がっていた、DA-Port 2000を使って回避した。

にもかかわらず、 今のところ手持ちのソフトウェアでは大して速くなっていない。 3DMark06は5000から1万になったけど、 ゲームやらない私にはほとんど意味がない。 ただ、seti@homeの計算が速くなったような気がする。 一応、cuda_fermi用のプログラムを実行していると表示されるし。

2011年6月23日

GPU-Zで見てみると、 seti@homeのcuda_fermiを実行している時でもGPU Loadは60~70%くらい。 たまに80%になる程度。 やはり並列計算を効率よくやるのは、 けっこう難しいのかもしれない。

2011年6月26日

seti@homeのクライアントで統計情報を出すと、 一応グラフィックボードを交換した6月19日あたりから処理速度が上がっているようである。