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PRS-650

http://www.sony.jp/reader/

2011年2月24日

ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでの展示を見たら、 実機の表示と、厚紙に印刷されたサンプルの区別がつかなかった。 なるほど、これは見やすいということで、つい購入。 価格は2万4800円。 クレジットカードを使ったのでポイントはつかず。 ただ、購入履歴を記録できるというので、 一応ポイントカードは提示した。

  • 老眼の兆候が出てきているので大きい方が見やすい。
  • メモリースティックとSDHCのスロットがある。

という理由で5000円高い6インチ版に決定。

2011年2月27日

手持ちの充電器は全滅。 どれひとつ充電できなかった。 SDカード経由でデータをやりとりすればPCにつなげずに済むかと思ったのだが、 やはりつながないとダメなようだ。

公式にはリブリエのファイルフォーマットをサポートしていないようだが、 オープニング画面にはしっかり「BBeB」のロゴが表示される。 実際、calibreでlrfファイルに変換したものを読めたりもする。 これだと表示が明朝体になるし、縦書きにできなくもない。

2011年3月2日

フォント変更の件でソニーに問い合わせたら、 「Readerではフォントの変更はできないし、 ePub側の設定もサポート範囲外」というつれないお返事。 とりあえず、IPAフォントを入れてスタイルシートで指定してみた。 内蔵ゴシックフォントでは表示できない文字も表示できたりして、 なかなかよい感じ。

2011年3月6日

三惑星連合を楽天ダウンロードから購入。 DRMはかかっていないので、 単にファイルコピーするだけで読めた。 やはりこうでないと買う気が起きないよなあ。

2011年3月8日

幸い、今使っているジャケットは内ポケットが大変大きい。 なので、PRS-650が何の苦もなく収まる。 しかもこの機械、レンズマンシリーズのどの文庫本よりも、 持った感じが軽い。 すでに10冊分以上のデータが入っているのだが。 場所をとらず重さも増えず、 というのは電子書籍の大きな利点かもしれない。

バッテリーを使い切ったので充電。 Kindleは電源オフにしても画面の表示はそのままらしいが、 PRS-650は真っ白になってしまう。

2011年6月2日

パピレスでかのこんを購入してみた。 これまたDRMのないXMDFである。 USB経由でSDカードにコピーするだけで読めるようになる。

ちなみにVISAは使えるが、ダイナースクラブは使えないようだ。

2011年9月29日

10月にWiFi版、11月にWiFi+3G回線版が出るらしい。 価格も下がるようだ。

2011年10月2日

6月22日にファームウェアアップデートがあったようだ。 全然知らなかった。 メールでお知らせ来たかなあ。 作業はPCとReaderをUSBで接続して、 専用プログラムを管理者権限で実行するだけ。 あとは何もせず、5分位で完了した。

今回は.bookへの対応ということだが、 この調子でepub3にも対応してもらいたいものだ。

2012年1月5日

どうもファームウェアを更新してからハングアップしやすくなった。 本の一覧から選択すると、そのまま黙りこんでしまうのだ。 しばらく待っているとリブートすることもあるし、 リセットスイッチを押さないとダメなこともある。

2012年4月2日

ファームウェアをアップデート。 2.0から3.0へ。

2012年6月8日

3.0.01.05244へファームウェアアップデート。 今回はずいぶん間隔が短い。 それにして、えらく細かいバージョン番号だこと。

2012年8月28日

新しいオフィスの照明で見ると、 妙に背景が白く見える。

2012年10月26日

ファームウェアをアップデート。 しかし、Mac用の同期ソフトだと最新だと表示される。 単独でアップデートできるソフトウェアは、Windows版のみ。 Macユーザーはどうやってアップデートするんだろうねえ。