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2000年の家庭内LAN

2000年4月21日

自宅のLANを10BASE-2から100BASE-TXに移行した。 8ポートの10/100自動切り替えのスイッチングハブが、 9000円を切ったのだ。 あとは3comの3C905と、 IntelのPRO/100+ Management Adapterという定番。 さらにIntel製の21143を載せた、 プラネックスのEM-502を買ってみた。

FTPで15MBくらいのファイルを転送してみたら、 最大で5倍くらいになった。 もはやLANではなく、HDがボトルネックなのだろう。

2000年7月29日

メルコの11Mbps無線LANを導入。 有線LANに接続する機材は実質ブリッジなのだが、 Webブラウザから設定を行なう都合上IPアドレスを必要とする。 ああ、貴重なIPアドレスが……最初は有線側に接続した Windowsマシンで設定ユーティリティを動かし、 IPアドレスを設定する。 決め打ちもDHCPクライアントも可能だ。 そこから先は、Webブラウザでの設定になる。

Windowsクライアントで使う時は、 当然デバイスドライバも設定プログラムも用意されている。 マニュアルさえ読めば、たいして難しいわけではない。 いちどWindowsで設定すれば、ほかのOSで使いやすくなる。

ThinkPad 240にインストールしたKondara MNU/Linuxは、 1.1と1.2でちょっと設定が違う。 共通しているのは、 linuxconfなどを使ってネットワークアダプタをDHCPで使うように設定すること。 ただ、1.1ではeth0、1.2ではwvlan0としてデバイスを指定する。 さらにpcmcia-csの設定を変更するのだが、 1.1では/etc/pcmcia/network.ops、 1.2では/etc/pcmcia/wireless.opsが設定ファイルだ。 もちろん「DHCP="y"」という記述を入れて、DHCPを有効にしておく。

PAO 3.5 (FreeBSD)のほうではまだうまく使えていない。 UNIX USERの2000年7月号に特集記事があるので、 それを参考にして進めたい。

2000年8月5日

ルーターのファームウェアがバージョンアップしていたので、 久しぶりにアップデートした。 が、意外とはまってしまった。 毎度のことながら、 アップデート後にはWebブラウザによるセットアップがおかしくなる。 しかたがないので初期化して、もう一度最初から設定をやり直した。

ところが、初期化直後にネットワーク型接続にすると問題ないのに、 ちょこちょこと変更を加えていくとDNSが引けなくなる。 パケットフィルターの設定を間違えたのかと思ったが、 見直してもさしておかしいところはない。

結局、Webを使って「定期的にNTPサーバーで時間を合わせる」 かつそのNTPサーバーが同じセグメントにあるように設定するとマズイことがわかった。 コマンドラインで指定すればなんとかなるのかもしれないが、 聞きに行くのは月に1度なので、 外のサーバーを設定してことなきを得た。