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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

2017年の家庭内LAN

2017年12月31日

バッファローの無線LANルーターを複数台、 ブリッジモードや中継モードで使ってたのだが、 時々通信できなくなる。 無線LANルーターを再起動すると直ったりするのだが、 私以外の人間は再起動できない。 なので、tp-linkのDeco M5を購入。

  1. 最初の1台を有線LANで既存のネットワークに接続する。
  2. 最初の1台の電源を入れ、LEDが青く点滅するまで待つ。
  3. iPhoneにインストールした専用アプリを起動。
  4. 専用アプリで既存ネットワーク側の静的IP、動的IP、PPPoEを選択。
  5. 静的IPで、IPアドレスやルーターを設定。

で動き出す。 ちなみに、 DecoとアプリケーションはBluetoothで接続しているようだ。 何も指定しなければ、 最初の1台はルーターとして動作し、 192.168.0/24なネットワークを無線LANとして提供する。 これは固定なので、自宅のネットワークと重複すると面倒だ。 幸い、我が家では重複しなかった。 ファームウェアが最新ならブリッジとしても設定できるが、 ブリッジにするとセキュリティ機能やアクセス制限、 DHCPサーバーなどが無効になる。

2台目以降は電源を入れ、 LEDが青く点灯するまで待ってから、 やはり専用アプリケーションで既存ネットワークに追加する。 これは中継機とブリッジを兼用することになる。 離れにルーターを、母屋にブリッジを1台設置したが、 これだけで結構いけそうな感じである。

セキュリティ機能は魅力的だが、 ブロードキャストセグメントが違うとiTunesが相互運用できないし、 ファイルサーバーへの接続もちょっと面倒になる。 なので結局ルーターではなくブリッジとして使うことにした。