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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

Courier-IMAP

http://mjm4u.net/oss/courier-imap/

2007年4月1日

Maildirに特化した軽量高速imapサーバー。 imap-wuだと、 どうもWindowsやMacのクライアントからちゃんと見えないので、 導入に挑戦してみた。 例によってFreeBSDのPortsでインストールしたが、 Makefileの--enable-unicodeを --enable-unicode=iso-2022-jpにしてコンパイル。

/usr/local/etc/courier-imap/imapdの中でPORT=143をPORT=10143にして、 既に動いているimap-wuと衝突しないようにする。 あとはauthdaemondと一緒に動かしてやればいいようだ。

クライアントからサブフォルダを作ると、 Maildir直下にフラットにサブディレクトリができあがる。 ツリー構造の区切り文字には.を使うようで、 .から始まるディレクトリ名になる。 .archive.2000といった感じだ。