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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

Firefly

http://www.fireflymediaserver.org/

2009年3月13日

かつてはmt-daapdという名前だった。 iTunesに対してネットワーク越しにライブラリをストリーミングで提供する。 FreeBSD 7.1にportsで導入し、 /usr/local/etc/mt-daapd.conf をちょこちょこいじるだけで比較的簡単に動作した。 問題は、メタデータである。

iTunesは基本的にUTF-8ベースでメタデータを扱うようだ。 対して、mp3にはMS漢字コードでメタデータが入っていることが多い。 古いmt-daapd へのパッチも存在したのだが、 インストールしたFireflyは国際化対応の片鱗がみられる。 下手にパッチは当てたくない。 が、これがどうもうまく動かないのである。 ところがm4aなデータだと問題なく表示される。 もう腹をくくって、mp3からm4aに移行することにした。 汎用性の点ではmp3に一日の長があるのは明白なのだが、 iPodのブレイク以来m4aもずいぶんと対応している機材が増えている。 そろそろ移行しても問題はないと踏んだ。 チマチマとID3tagエディタで変換するのにも疲れたし。