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netatalk

2012年10月28日

unix系OSに、afpをしゃべらせるためのソフトウェア。 MacOS Xではcifsをサポートしたのでお役御免だと思っていたが、 Time Machineを使うためにはこちらでないとダメらしい。 portsから普通に2.2.4をインストールして、 /usr/local/etc/AppleVolumes.default に

 /pool/timemachine "Time Machine" options:tm

と追記すればOKだった。 option:tm が、Time Machineへの対応なのだとか。

さらに、/usr/local/etc/avahi/services/adisk.service に

    <?xml version="1.0" standalone='no'?>
    <!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd">
    <service-group>
      <name replace-wildcards="yes">%h</name>
      <service>
        <type>_adisk._tcp</type>
        <port>9</port>
        <txt-record>sys=adVF=0x100</txt-record>
        <txt-record>dk0=adVN=Time Machine,adVF=0x81</txt-record>
      </service>
    </service-group>

と書いておくことで、 TimeMachineのバックアップ先一覧に表示されるようになる。

2013年4月7日

portsに3.0.2が入っていたのでアップデート。 設定ファイルの書き方がずいぶん変わっている。 /usr/local/etc/afp.confを

  [Global]
  afpstats = yes
  directory perm = 0700
  file perm = 0600
 
  [Time Machine]
  path = /pool/timemachine
  time machine = yes

とする。 /etc/rc.confにはnetatalk_enable="YES"が書いてあるので、

  # /usr/local/etc/rc.d/netatalk start

で起動。