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電気ヤカン

2005年11月27日

離れにはお湯を沸かす道具がない。 まあアウトドア用のバーナーはあるのだが、 こいつを室内で使うと一酸化炭素中毒になりかねない。 そこで電気ヤカンを購入することにした。 ケーズデンキに行って物色したが、結局いま流行のT-FAL製になった。 1リットルサイズで7480円(しまった、アマゾンの方が安い……)。 これより安いのはあるのだが、 本体に直接電源コードを接続するタイプ。 対してT-FAL製はベースプレートに電源コードを接続し、 本体とベースプレートをプラグで接続する。 つまり、 お湯が沸いたら持ち上げるだけで自由に持ち歩いて注げるのだ。

最初に2~3回、洗浄も兼ねてテストしてみた。 宣伝通り、1リットルの水が5分ほどで沸騰する。 単純計算で、200ミリリットルなら1分で沸騰するわけだ。 しかし、これだけ早く沸くということは、 それなりの電力を使うということで注意が必要だ。 説明書にも明記されているが、100V15Aの壁面コンセントから、 この電気ヤカンひとつだけを使うように指定されている。 なんせ、定格消費電力が1450Wなのである。 20A契約のブレーカーだったら、落ちてしまうのではないだろうか。

2005年11月28日

一杯分がパックになった、ドリップタイプのコーヒーを入れてみた。 冷蔵庫で冷やしていた、 浄水ポットの水をカップ一杯分ヤカンに入れる。 ベースプレートにセットしてスイッチを入れると、 おお、ちゃんと1分ほどでお湯が沸いた。 取っ手は熱くならないが、本体は結構熱くなるので注意が必要だ。 注ぎ口からの流量は、意外と少ない。 コーヒーを入れるにはちょうどいいが、 インスタントラーメンを作るときはじれったいかもしれない。 コーヒーそのものはまあまあの味で入れられたが、 これはヤカンよりもコーヒー豆や入れ方に左右される部分が多いからなあ。 次は紅茶でも入れてみようか。