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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

オシロスコープ

2007年11月9日

ううっ、買ってしまったデジタルオシロ。 秋月電子で安いのを売っていたのだ。 前からオシロスコープは欲しかったのだが、 アナログ時代は2現象10MHzクラスでも10万円近い値段だったのだ。 それがデジタル化したらあれよあれよと値段が下がる。 気がつけば最大サンプリング周波数100MHz、アナログ帯域25MHz、 メモリ5000サンプル分なんてのが4万円で買えてしまう。 もちろん、中国あたりのあまり名前を聞かないメーカーの製品だが。

これで何をするかというと、まあ別に何をするわけでもないのだが。 オーディオ帯域なら問題ないだろうし、 デジタル回路でもクロック8MHzくらいまでなら使えそう。 測定ではなく定性的な状況をみるだけなら、 もう少し上までいけるかも。 アンプの波形を見たり、 PICあたりの動作を確認したりといったところか。

オシロスコープといえば奥行きのあるモノと相場が決まっていたが、 購入したデジタルストレージオシロは表示にSTN LCDを使っているので、 むしろ横長になっている。 まずは何も付けずにself calibrationだが、意外と時間がかかる。 といってもせいぜい分単位だが。 ついでプローブを付けて、校正用の出力に接続して調整。 Autoボタン一発でだいたいのセッティングを自動的にやってくれるのは便利。 アナログの時代は自分で見当つけなきゃいけなかったはず。 逆に言うと、電子回路を理解していないと使い切れないものだった。 今では私みたいな素人でもそれなりに使える。 試しにオシロスコープ自身のACプラグあたりから信号を拾ってみたら、 結構ノイズが乗っている。 こんなの見ちゃうと、 オーディオに凝っている人は電源の強化とか言い出すんだろうなあ。