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2001年の携帯電話

2001年2月6日

アステルに続いて、 NTT DocomoもWebブラウザを装備したPHS端末を出した。 基本的にmopera経由だが、一般のISPも使えるらしい。 メールは自動着信ではなく、 自分で取りに行かなければならないと聞いた。 そこさえクリヤしていれば、機能的には文句なしなのだが。 この点ではドットiのほうがよさげ。 H"はHTMLへのアクセスに難点があるからなあ。

AJ-51のモニタに外れたら、買い換えを考えてみよう。 Webにアクセスできてメールが読めるなら、 PHSで十分だもんなあ。

2001年3月9日

最初は外れたようだが、二度目のドットiモニターに当選した。 端末はAJ-51で選択の余地はなし。色も選べなかった。 ざっと使った印象では、そこそこいけそうである。

オンラインサインナップでメールアドレスを確保する。 もちろん、tom-aなんてえのはすでに使われていた。 大学時代の学生番号などを使ってみる。 さすがにこれは一発で確保できた。 どうせこれのメールアドレスは誰にも教えないので、よいのである。 基本的にはユーザーが明示的に取り込みを指示する形だが、 メールがあったことだけはリアルタイムで伝えてくれる。 自分の使い方を考えると、 実はそれだけでよいのではないかと思ったりする。 どうせ、すぐにメールが読めるコンピュータの前にいる時間が一番長いのだから。

自分のWebにアクセスしてみたが、当たり前のように見られる。 例の蔵書一覧も、あっさりと表示する。 もっとも、これまた例によってLD以外は容量オーバーで表示しきれない。 モニターの応募条件に「ホームページコンテストへの参加」があったので、 いよいよもって検索システムを作らなければ。

2001年3月12日

がちょーん。 ASTELの電波は職場に届かないのだった。 ま、留守番電話サービスも申し込んだから、 これが動き始めればいっか。

2001年4月1日

レンタルしたパワーアンテナを、職場の受付に設置する。 これで、シャッターが降りるまでは職場でもAJ-51が使えるようになった。

2001年9月17日

PTAで活動していると、けっこう連絡を取り合う必要があるらしい。 妻が「携帯電話かPHSが欲しい」と言い出した。 机の上から中身が空になっているN821iを発掘して、 PHS端末として登録する。 すでに娘用のPHSを私名義で登録してあるせいか、 身分証明書として運転免許証を見せるだけで面倒な事はなし。 事務手数料3000円(税別)で簡単に終了。 昼休みの30分を使っただけだった。ちょっと遅いが、 誕生日のプレゼントだな。

2001年9月19日

昼休み、秋葉原のアステルスポットで料金コースの変更を行う。 ナイトトークプランで東京電話セットである。 これで少しは安くなるはず。