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GPS

USB-GPSは車載時にはかなり使えそうなことがわかった。 が、バイクでは使えない。 地図など表示しなくていいから、 特定のポイントまでの方角と距離を順次表示していくだけでいいのだが……と思っていたら、 ハンディGPSレシーバーだと単体でそのような動作が可能らしい。 Webをあちこちと見て回ったところ、 GarmineTrekがよさそうだった。 一番シンプルなモデルだが、 どうせバイクに乗っているときには地図など見ている暇はないし、 複雑な操作もやっていられない。 それに一番安い。 結局RIGHT STAFFから通販で購入したが、1万7800円だった。 PCと接続するためのシリアルケーブルと同時に購入して、 運賃税込みで2万600円也。

で、このRIGHT STAFFの対応が速かった。 2001年9月18日の00:14にオーダーしたところ、 同日14:25に確認のメールが届いた。 メールを確認して、 オンラインバンキングで振り込みを実行したときには、 すでに翌日の振り込みになる時間だった。 ところが予想に反して、同日21:38に「発送しました」のメールが届く。 で、翌19日の14:00頃に配達されたらしい。

さっそく梱包を解いてみると、思ったよりも小さかった。 Googleで探した限りでは裏がどうなっているのかわからなかったのだが、 電池ケースの蓋が簡単にはずせるようになっている。 Dリングを起こして、反時計方向に90度回せばロックが外れる。 蓋を外すと単三電池2本を入れるスペースが現れる。 で、どうも電池が外しにくい。 よくよく見ると、コイルバネの取り付け方が日本製品とは違う。 日本製だったら、電池の負極側がコイルバネ、 陽極側が平電極と相場が決まっているのに、 eTrekはケースの同じ側面に同じ電極を使うようになっている。 写真には写っていないが、電池ケースの反対側は板バネが使ってある。 そういえば、HP-48Gも同じような構造だった。 アメリカではこれが一般的なのだろうか。

さっそく、自宅から職場まで徒歩と電車での通勤時に携帯してみる。 が、東京の街は徒歩でGPSを使うには向いていないようである。 高いビルが乱立しているせいか、すぐにGPS衛星をロストしてしまう。 USB-GPSを車載したときはもっとましだったので、 道路の上だとだいぶ見晴らしがいいのかもしれない。

今度は、バイクにつけて走ってみた。 専用のマウントは高価なので、 テストするためだけに購入するのはもったいない。 Webを探すと、 中には太めのゴムバンドでハンドルにくくりつけるという剛の者もいるようだ。 さらにトラックログをワンダースワンで記録する、 などという使い方もあった。 とりあえず、両面テープでメーター付近に固定する。 私が乗っているのはDJEBEL 250なので、 もともとついているGPSユニットのディスプレイを隠すことになる。 どのみち二つ同時に使うことはないし、 もともとのGPSユニットは単機能なので使わなくてもどうということはない。

さすがに昭和通りで首都高に下に入ると、GPS衛星をロストする。 しかし交差点の信号待ちくらいならちゃんと進行方向を表示してくれるし、 次の目的地までの方向と距離を示してくれるのは便利だ。 これだけならもともとのGPSユニットでもできるのだが、 eTrekなら複数のポイントを自動的にたどっていける。 なかなかよさげなので、固定方法を真剣に考えないとね。

シェアウェアのGPS Player32を使ってみる。 うーむ、ユーザー登録をしないと音声ナビゲーションが使えないのか……。 これがいちばん使いたかった機能なんだがなあ。

eTrekは、PCとデータを交換できる。 コネクタ形状は、ちょっと特殊だ。 PCに接続する側は、一般的なD-Sub9ピンのコネクタだ。 しかし、これがThinkPad 240のシリアルポートにはささらない。 というのも、 ThinkPad側のコネクタがケースに埋もれているようになっているからだ。 しかたがないので、 接続ケーブル側コネクタの一部をナイフで削ってやる。 これでなんとか使えるようになった。

その後garatlasやwaypointなどを使ってPCとデータを交換して遊んでいたが、 いきなり電源が入らなくなってしまった。 クルマの助手席側インパネトレイに放り込んでおいたのだが、 帰宅時には液晶パネルに何も表示されていなかった。 いつものように電池が切れたのだろうと思ったが、 電池を交換しても電源が入らない。 素人が分解できる構造ではなさそうだしなあ。

購入店に相談したが、本格的な修理だとアメリカのメーカー送り。 既に保証期間を過ぎているので、 運賃や修理料金を考えるとeTrekのベーシックモデルでは割に合わない。 なので、新しく購入することにした。 あちこち探すと、SPAでeTrekを安く売っていた。さっそく注文する。

注文しておいたeTrekが届いた。 ものとしては同じはずなのだが、電池蓋のロックや、 電池室極板形状などが微妙に違う。 ファームウェアはバージョン2.14だった。 ついでにWonder Swanを引っ張り出してきて、 Wonder Witchで使えるサポートソフトも一新する。 TRACK LOGGERやGPS TOOL for WonderSwanである。 カシミール3Dなんかも書籍を買ってインストールしてあるので、 けっこう使えるのではなかろうか。

カシミール3Dには、鳥瞰図を作る機能がある。 これをGPSのログと組み合わせると、 移動経路の鳥瞰図を順にビットマップで出力できる。 あとはAVIutlで動画にしてしまうと結構おもしろい。

最近はクルマやバイクで移動するとき、 eTrekを記録用に使うことが多くなった。 カシミール3Dで読み込んでgpx形式で書き出すと、 Google Earthで読み込めるのだ。これが意外と面白い。 まあけっこう誤差もあるのだが。

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帰宅時ヨドバシカメラによってみんなの地図2を購入。 まあ、PSPで地図が見られて、 おまけとして現在位置の確認ができるくらいの認識でいたほうがよさそう。 PCの画面を見慣れていると小さいが、 ポータブル機器としては大きい方なのだろう。 というか、持ち歩くにはちょっと大きいな、PSP。

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PSPにGPSユニットを付けてみんなの地図2で試してみたが、 なかなかGPSで位置計測ができない。 まあeTerkでもコールドスタートだとけっこう時間がかかるからなあ。 ただもう少し画面表示を工夫しないと、 本当に動いているのかどうだかわかりにくい。 eTrekだと衛星の配置図や受信状態が表示されるので、 待たされていてもまだ納得できるのだが。

意外と使えそうなのがPlaceEngineである。 さすがに自宅では無理だったが、自宅屋内では無理だが、 庭先や職場の近辺だとほんの数秒で現在地を表示できる。 まあドンピシャ、というわけにはいかないが。 WindowsやMacOS用のクライアントもあるようだ。 ユーザーからのログを集めて、 さらに精度を上げるといったこともやっているらしい。

自宅寝室の窓際ではGPSの電波をうまく受信できそうにないので、 勤務先の近所でちょっと空の開けた部分を見つけてみんなの地図2を試してみた。 衛星の電波を受信していないコールドスタートだと、 位置計測に5分以上かかる。 5~6年前のハンディGPSレシーバーのほうが少し早い感じ。 そのまま自動更新を1分間隔にして、 バイクのリヤバックに入れて走ってみた。 全然場所が更新されていない。 が、再度現在を検索するとあっという間にGPSで見つけてくれた。 いったんGPSを捕まえてしまえばOKなようである。 ハンドルポーチでも買おうかな。

PSP+みんなの地図2をバイク用のナビゲーションに使おうと思って、 ナップス足立店に行ってハンドルポーチを物色。 しかし、現物がない。 店内をウロウロしていると、 その手の小物をマウントするシステムが何種類かあった。 有名なところではRAMなんかがあるが、 今日目にとまったのはロブスターマウント。 クレイドルにプラスチックスの弾性を利用したフックがあり、 これで対象物を挟み込んでテンションで保持する。 スライド+ネジ止めである程度の汎用性を持っているのがミソ。 これならeTrekとPSPのどちらにでも応用が利きそうなので、購入。

ロブスターマウントでPSPをバイクにマウントし、 みんなの地図2でGPSを使って現在位置を10秒間隔で表示してみた。 最初は現在位置が更新されなかったが、×ボタンを押せばOKなようだ。 現在地を表示してくれる地図なんて、 20年前は夢のような存在だったんだがなあ。 ナビゲーションなんか無くても、これで十分役に立つ。 PSPは息子のやつを流用しているので、 9月に発売されるという新型を購入するべきか?

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散歩の途中で立ち寄ったPC DEPOで、 2GB Memory Stickの安売りをしていた。 SanDiskのSDMSPD-2048-J60で3470円。 通信販売ならもう少し安いところがあるものの、 まあまあの値段だったので購入。 帰宅してからPSPに差し込んでフォーマット。 256MB Memory Stickから必要なデータをコピーした。 問題なく動くようである。

まだアマゾンでは12万6000円のGPSMAP60CSx。 今日秋葉原で8万9800円というのを見てつい購入。 もちろん、新品の日本語版である。 Webには512MBのマイクロSDカードに日本詳細道路地図のデータを入れたものが付属とあったが、 実際には1GBのカードが付属していた。 その分詳細なデータを入れてあるらしく、あまり空きはない。

移動ログを記録する余裕を確保すべく、 550円くらいで2GBのマイクロSDカードを買い込んで、 付属しているCity Navigaotr 日本詳細道路地図からデータを書き込む。 日本全国を選択すると、索引を作るだけでも1時間くらいかかる。 さらにGPSMAP60CSxにマイクロSDカードを入れた状態でUSB経由で書き込むと、 数時間はかかりそう。 あまりに遅いので、途中で寝てしまった。 でも、書き込み先に普通のカードリーダーライターも指定できる。 こっちで書き込んだら20分くらいで終わった。

GPSMAP60CSxのファームウェアを2.5から2.6にアップデート。 ドキュメント通りの操作で問題なく終了。 5分くらいしかかからなかった。

というソフトウェアを使うと、 gpx形式で保存したトラックログを簡単にGoogle Map上にプロットできる。 実際にまとめてみたのが、 http://tomoaki.akiyama.nu/maps/ である。

珍しくEneloopを使い切ったので充電。 Smart Chargerで計ったら2本とも0.92Vだった。

GPSMAP60CSxのファームウェアを3.0にアップデート。 USBドライバーもWindows 7対応という最新版に入れ替え。 スーパーカブ 110にRAMマウントを付けてみた。 なんだかんだで9500円くらい。

 いつの間にか詳細地図を付属させずに、 その分値段を安くしていたらしい。