トップ > 興味のあること > ビデオデッキ
モッピー!お金がたまるポイントサイト
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

DCR-TRV22

2003年7月21日

10年ぶり以上で、カムコーダーを購入した。 以前はHi8のCCD-V900だったが、 今回はDVのボトムエンドになるDCR-TRV22である。 CCD-V900から見ると信じられないくらい小さく、軽く、そして安価だ。 体積ならライカのM6といい勝負、重量ではもちろんずっと軽い。 これなら毎日持ち歩いても苦にならないだろう。 でも、写りはあまり変わらない。むしろ、DCR-TRV22のほうがいいかもしれない。 もうCCD-V900は動かなくなって久しいので、記憶に頼るしかないが……。

バッテリーの充電は本体につけた状態で行う。 これだとかなり時間がかかるので、 別売りの充電器と予備のバッテリーを買っておくべきだろう。 同梱されているバッテリーだと、連続で2時間の撮影が可能だそうだ。 ま、これはカタログデータなので、実際にはその半分くらいか?  例のインフォリチウム電池なので、残り容量の見当はつけやすい。

別になくてもいいのだが、メモリースティックが使えるようになっている。 ここに静止画(jpeg)や動画(mpeg-1)を記録できる。 また、ここに記録してあるデータを合成して撮影することもできる。 私の場合、編集するときはどうせPCに取り込んでしまうので不要な機能だ。 これを削って、その分安くしてもらいたいところ。

同じように世間一般の人向けに、簡易編集機としても動作するようだ。 再生するカットを20ほどプログラム可能で、 さらに録画側デッキを赤外線リモコンで操作する。 動作タイミングチェック用の画像を出力して、どのくらいずれるかを確認できる。 これがわかれば、 DCR-TRV22側に設定することでより正確な編集ができる、 という機能まで備えている。 これも、私的には不要なので削って安くしてもらいたい。 とはいえユーザー層を考えると、 本当に撮影に必要な機能だけに的を絞ったシンプルなカムコーダーは、 かえって高価になるのだろうなあ。

Windowsマシンでは、USB経由でメモリースティックのデータと、 DVテープのデータを吸い出せる。 この場合は、ドライバと専用ソフトのインストールが必要になるらしい。 iBookはそのままつなげるだけで、iPhotoが起動した。 メモリースティックもドライブとしてマウントされるので、 普通にファイルをコピーしてもいい。

IEEE 1394経由なら、WindowsでもiBookでもドライバのインストールは不要だ。 Video Studio 6 SE、iMovieで簡単にカットを取り込める。 あとはいかようにでも編集できる。 ケーブル1本で、動画も音もデジタルデータとして取り込めるなんて、 わずか10年前には夢また夢だったのが……。 こうも簡単だと、いろいろと遊んでしまいそうである。

2003年8月22日

二泊三日の家族旅行で初陣。 いろいろ撮影したつもりでも、 60分テープを使い切ることはなかった。

バッテリーは充分

バッテリーは付属のNP-FM30(7.2V 5.0Wh)のみ。充電は本体につけて行う。 フル充電には2時間半ほどかかるが、1日で使う量はたいしたことがない。 したがって宿に帰ってから充電すれば充分間に合う。 当初NP-FM50(7.2V 8.5Wh)とAC-VQ50(急速充電器)を追加で購入しようかと考えた。 これだと45分で充電が終了するし、 ひとつのバッテリーを使っている間にもうひとつを充電しておけるからだ。 しかし、この調子だと必要なさそうである。

暗いところではショボイ

十分な光量のある屋外だと問題ないのだが、暗い室内だとひどい絵になる。 クロスカラーなのか擬色なのか、存在しない色が盛大に発生するのだ。 まあ一番安いカムコーダーだし、 素人向けにとにかく写るというのが設計方針なのだろう。 ちゃんと撮るなら照明が必要だよな、うん。

2006年3月8日

我が家にW37P-H8000がやってきた。 こいつは4ピンのIEEE 1394コネクタが付いている。 で、カムコーダーをつなげて再生したらあっさり表示された。 さすがにTV側からカムコーダーをコントロールはできないようだが。

2006年3月29日

久しぶりにバッテリーで使ったら、稼働時間が30分になってしまった。 購入して2年半とはいえ、それほどバッテリーを使った記憶はない。 そこで2〜3回フル放電、フル充電を繰り返したら、 元通りになった。 やはりリチウムイオンバッテリーといえども、 時々はフルに使ってやらないとダメらしい。

2008年12月12日

HDR-HC3を買ったおかげで最近は全然使っていなかったが、 娘が放送研究会の撮影で使うというので貸した。 編集ソフトもごそごそ出てくるあたりが尋常な家ではない証だが。 ちゃんと動くのかなあ。