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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

EDV-9000

1997年2月26日

当時の最高級

いまや見る影もないED Betaだが、 出現当時はS-VHSなど問題にならない画質だった。 いま見てもすごく素直な描写で、 一見すると解像度が高いようには見えない。 いかにSL-HF3000がガリガリに輪郭補正をかけていたかが、 一発でばれてしまう。

これにも、コントロールT端子がついている。 というか、SL-HF3000とEDV-9000しか、 コントロールT端子がついているビデオデッキは知らないのだけれど。 購入後、さっそくEDV-9000を送り出し側に、 SL-HF3000を受け側にしてアッセンブル編集をやってみた。 カタログ表記以上の編集精度で、ほとんど+-0で編集できる。 それまで、デッキ同士のずれを考えて操作していたのに比べると、 夢のように楽な操作だ。

世の中の趨勢は予想通りS-VHSへと向かい、 ED Betaはほぼ死に絶えてしまった。 見ていないのでわからないが、 画質的にもいまやS-VHSのほうが上だろう。 でも、我が家では相変わらず現役である。 すでに一度ヘッド交換もしているが、 当分がんばってもらう予定である。