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RD-X6

2006年5月17日

RD-XS53のドライブが不調になったら、さっそく弟が購入。 でも、壊れたRD-XS53の代わりではなく、 退役するのはRD-XS40なのだそうで。

まずはアナログ系

ちなみにRD-X6、 デジタルチューナーが入ってB-CASカードやらなんやら、 結構機能が増えているらしい。 しかし、離れに引いている有線放送、 デジタル波を配信しているのかねえ。 とりあえずアナログ系の配線をすませて、セットアップ開始。 DNSサーバーに適当なエントリを追加して、 DHCPサーバーにも追加。 完全にダイナミックに割り当てるのではなく、 サーバー側で指定したIPアドレスを割り当てるようにしている。 でないと、PCからのアクセスが面倒になる。

なんの拍子か時計の日付が1月になってしまい、 ネットワーク経由で番組表が取得できなくて焦った。 とはいえADMSと違って、いつでも取得できるのは便利。 そういえばデジタル放送が受信できると自動的にデジタル放送の時報で時計を合わせる設定になるけど、 デジタルだと遅延があって時刻合わせに使えないなんて話がなかったかなあ。 いちおうNTPサーバーは自宅のサーバーを指定した。 リモコンではできないが、 webブラウザでアクセスすると指定できるのだ。

ネットdeダビングは、デフォルトではできないようになっていた。 受け付ける設定にして、さらにグループ名とパスワードを設定する。 これで53と5とPCがダビング先に選べるようになった。 どのくらいの速度で転送できるのか、いずれ試してみたい。

デジタル系もあっさりと

アナログ系が映ることを確認したのでデジタル系も試してみる。 B-CASカードを差し込み、 分配器でデジタルのアンテナ端子にもアンテナ線を接続。 初回設定をしてみると……あっさりと映った。 TVはSDな代物なのでハイビジョンは表示できないが、 それでもけっこうきれいに映る。 すべての番組が、というわけではないが。 少なくともゴーストはなくなりそうだ。

ハイビジョンの出せるTVがないので、 TSモードで録画することはないだろう。 ただし、 コピーワンスの問題があるのでアナログにするかデジタルにするか、 悩ましい。 しかしデジタル化して不便になるというのも、 視聴者を馬鹿にしているよなあ。 まあ放送業界にとってお客様は広告主だから仕方ないのだが。

DVDドライブも高速化?

試しにPSXでDVD-RW/VRに焼いたデータを、 RD-X6のハードディスクにダビングしてみた。 といっても、実際はデータのコピーなのだが。 気のせいか、今までのRDシリーズよりも早いような……。 RD-XS53のドライブは不調だから、 RD-X5と時間を比べてみようかなあ。

ここにもLinux

マニュアル応用編の78~85ページに、 ソフトウェアライセンスが載っている。 これによると、Linux kernelやiptables、OpenSSL、 ppxpなんかを使っているようだ。 以前は使っていたかなあ。

2006年5月22日

地上デジタル放送は番組によって「レターボックスの中に4:3で表示する」という事態に陥る。 二回り小さくなる印象で、とても見る気になれない。 コピーもできないし、 TVがHDなものにならない限り使わないことになりそう。

嬉しいのは、 ハードディスクに記録できるのが792タイトルになったこと。 RD-X5までは396タイトルで、 ハードディスクは空いているのにもう録画できない、 という状況に何度か陥ったからだ。 30分番組を4Mbpsで録画するとちょうどバランスする数値だが、 LPモードメインで録画するとやっぱり足りそうにないなあ。 まあそんなに貯め込む方が悪いんだが。 しかし何でこんな制限があるんだろう? メモリが許す限りという設計は、家電だとダメなのかなあ。

2006年6月4日

しばらくRD-X6を使ってからRD-X5に戻ると、動作が遅く感じられる。 一応、スピードアップしているんだなあ。

2007年5月25日

我が家のRD-X6は外れなのかもしれない。 半年に一度、DVDドライブが壊れるのだ。 ギリギリ保証期間内で無償だったが、 ソニータイマーじゃあるまいし……。

最近の保守要員は、 ネジを締めるとき端から順に締めていくそうな。 私は仮組をして、 対角にあるネジをまんべんなく少しずつ締めていくと教わったが。 それだけ部品精度が上がっているのかなあ。