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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

SL-HF3000

1993年

趣味への第一歩

これは与野に引っ越ししてから購入した。 大塚に比べればずいぶんまともにTVが映るので、 いいデッキを買う気になった。 SL-HF1000と、コストパフォーマンスの点で最後まで悩んだが、 きっとプリロール編集が可能、 という点でSL-HF3000を選択した、と思う。

いくらプリロール編集可能といっても、 それはコントロールT端子で接続したときの話。 当時はSL-HF3000しか装備していなかった。 当然、買ってしばらくは試せなかった。 それでも、SL-HF3を送り出し側に、 SL-HF3000を受け側にしてインサート編集を行うと、 レインボーノイズもなくきれいにつながる。 さすがはフライングイレースヘッドである。

こいつで最初に録画したのは聖闘士星矢の新オープニング。 妙に縁のある作品だった。 実のところ、 なんでプリロール編集なんかにこだわったのかというと、 アニメや特撮のオープニングとエンディングを片っ端からまとめるためだ。

中学2年生の時から始めたが、 最初はコンパクトカセットで直接録音である。 失敗は許されなかった。 高校生になると、 当時EEポジションが出るために投げ売りされていた、 旧型のオープンリールテープレコーダーを購入した。 これで1本の番組を丸々録音しておいて、 あとでコンパクトカセットに落とすのだ。 リールを手で回すと簡単に頭出しができて、ずいぶん楽になった。 さすがに、いまはもうオープンリールテープレコーダーはない。

SL-HF3000のほうは、一度ヘッドを交換して、いまだ現役ではある。 もっとも、チューナーの調子が悪く、 最近はずいぶん可動時間が少なくなってしまった。