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AGSドルチェ

写真:AGSドルチェ

2005年8月17日

3M21-0A10。EPSONのイベントで頂いたもの。 PM-700C関連だったかな。 したがってパネルにEPSONの文字が入っているし、 個人的には買わないであろうデザイン。 その代わり、スーツには似合いそう。 でも、ドルチェってことは結構高いはず。 バブルの時期ではなかったと思うけど、 同じセイコーだから安く調達できたのかなあ。

今はKINETICと名前を変えているAGSだが、 要するに自動巻のメカニズムで発電機を回すシステムだ。 久しぶりに動かしてみたら、 キャパシタか二次電池がおかしいらしくて、 すぐに止まってしまう。 メモリー効果でも起こしているのだろうか。

2005年8月19日

調べたところ、セイコーのお客様相談窓口は職場の近くだった。 地図では400mも離れていない。 さっそく昼休みに持ち込んだところ、オーバーホールとなった。 1万3650円で2週間ほどかかるとか。 たぶん二次電池も交換だろう。

2005年8月31日

予定よりも早く修理完了。 お知らせというA5サイズの紙を一緒にくれた。

平素はSEIKO製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

今回修理でお預かりしましたお客様の時計の電源部に使用されている部品は、 改良を重ね、 蓄電容量を大幅に伸ばした部品に切替させていただきました。 インジケータ(充電残量表示)は今までよりも少なめに出ますが、 実際は以下のように長期間持続いたしますので安心してご使用ください。

容量が10倍近くになりましたので持続時間もその分長くなりますが、 一方で充電量がなくなったり止まった後では元に戻るまでに今までの10倍程度の手振りでの充電が必要になります。 そのときは1秒運針になるまで充電してください。 (蓄電が全く空になった場合は、 1秒運針になるまで200回から300回程度手振りが必要です。)

だそうだ。 まあ汎用の単三サイズNiMH充電池だって少しずつ容量が増えているのだし、 販売当時の部品がそのまま残っているとも思えない。 より大容量の二次電池になるのは当たり前といえば当たり前。 一応メーカーが保証しているのだから、問題もないだろう。 で、インジケーターと動作時間は以下のとおり。 通常携帯ではインジケーターが20秒表示になることが多いはず、 だそうだ。

インジケーター表示 新動作時間 旧動作時間
5秒 3~10時間 3時間~1日
10秒 10時間~1日 1~2日
20秒 1~40日 2~3日
30秒 40日 3日以上

結局、この時計は娘が使うことに。