トップ > 興味のあること > バイク > CRF250L

2020年のCRF250L

2020年1月12日

スーパーカブも、 もう10年かあ」と思っていたら、 SCSのWebでメーカー希望価格税抜46万1000円が税抜38万8000円である。 と、20年前のDJEBEL 250 GPS Ver.の時も同じようなことを……。 で、見積もりを出してもらったら乗り出しで50万円をちょっと切るくらい。 なんと20年前より安い。 つい現金一括でオーダー。 クレジットカードは使えなかったが、 VISAデビットはOKだった。

今時は日曜日でも住民票が取れるので、 さっそく提出。 1週間もあれば納車整備と登録は終わるそうな。 なので納車は来週末の晴れた日、ということにした。

2020年1月18日

あいにくの雨で、納車はお流れに。 先に登録証のコピーを貰って、 任意保険の契約を済ませておく。 今回はチューリッヒ保険で、1万7990円だった。

2020年1月19日

写真:CRF250L

13:00ちょっと前に家を出て、 13:24くらいにオドメーター2kmで納車。 メーターは液晶表示で、 速度が数字、回転数がバーグラフで表示される。 メーター上は1万500r.p.mからレッドゾーンになっている。 加えて12時間表示の時計と、オドメーター/トリップA/トリップB、 燃料計と至れり尽くせり。 比較的ムラの無いバックライトも備えている。 水温とPGM-FIの警告、ウィンカー、ニュートラル、 ハイビームは独立したランプ表示になっている。 ヘッドライトが常時点灯なのは当然として、 ポジションランプよろしくウィンカーも薄く光っている。 エンジン始動はセルモーターのみで、 さすがに新車だけあってこの寒空でも一発始動だった。

さて、 走り出してみると久しぶりのマニュアルクラッチ6速ミッションだが、 クラッチレバーの有無で頭が切り替わるのか、 スーパーカブと反対方向のシフトペダルにも違和感はない。 しかしオフ車の感覚の方はそうもいかず、足元が危うい。 交差点で倒し込む時にフロントが重たいし、 バンクさせた時の反応も手探り状態。 ハンドルがずいぶん高くなって、 見晴らしも良くなった。 20kmほど走ったら、 足の付き方は体が思い出してきた。 慣熟走行がてら2りんかんに行って、 ナンバープレートホルダーとチェーンロックを購入。 以前自宅に止めておいたときにナンバーを折り曲げられたことがあったのと、 盗難保険はハンドルロックに加えてもう一つの鍵をかけておかないと無効になるのだ。 燃料計は残り二つの表示だったので、 総走行距離21kmで給油。 4.49Lで615円だが、さすがに燃費はわからない。

カタログスペックでは24馬力23Nmだが、 一般道を走るには必要十分なパワーである。 普通に発進すれば、四輪車を置いてきぼりにできる。 スーパーカブ110のタイミングで発進すると、 前の車にぶつかりそうなくらいだ。 ここぞという時の加速はまだ試していない。 SEROWではいささか物足りなかったが、 CRF250Lだとどうだろうか。 巡航は4000~5000r.p.m.くらいが気分良い。 6速4000r.p.m.だと60km/hくらいなので、 高速道路も80km/h巡航は楽勝だろう。 100km/hは6速6700r.p.m.くらいになる計算だから、 これも何とかなりそうである。 最大トルクは6750r.p.m.で出るそうなので、 100km/hくらいで走るのがちょうど良いのかも。 しかしSEROWあたりから感じるけど、 最近のエンジンはエンストしない。 さらに昔ならシフトダウンしないと嫌な音がしそうな状況でも、 文句を言わずに加速してくれる。 さすがに胸のすくような、というわけには行かないが。

帰宅時のオドメーターは71km。

2020年1月20日

始動時のアイドリングは2200r.p.m.くらい。 暖まると1400r.p.m.くらいに落ち着く。 振動が少ないなあ、と思っていたが、 FACT BOOKによると1次バランサーが入っているようだ。 また、私の乗車姿勢だと、 ニュートラルランプがちょうどフロントブレーキパイプに隠れてしまう。 まあ止まってからちょっと頭を動かせば良いのだが。

2020年1月25日

170kmほど走ったが、 後輪のセンターはそろそろヒゲが無くなり始めたのに対して、 前輪はまだまだしっかりとヒゲがある。 やはり駆動輪の方がタイヤへの負担が大きいのだろうか。

2020年1月29日

総走行距離180kmで5.64L給油。 実燃費28.19km/L。

給油してから150kmほどで、 燃料計のインジケーターが点滅を始めた。 その後10kmほど走ってから給油して5.64Lなので、 まだ2Lくらいはタンクに残っていた計算になる。

2020年2月2日

タイヤ空気圧を確認した後、 左ミラーの根本にRAMマウント9mm共締めベースアダプタを装着。 スーパーカブ110に付けていたものだが、 結局スーパーカブ110では遠出しなかったなあ。 ショートアームとGPSMAP60CSxホルダーはあるけれど、 今ならスマートフォンを使った方がよさそう。 なのでX-Grip Universal Phone Holderを発注。

2020年2月6日

総走行距離336kmで5.73L給油。 実燃費27.23km/L。 少し回し気味にしたせいか、 前回よりもちょっと悪化している。

2020年2月14日

総走行距離513kmで6.27L給油。 実燃費28.23km/L。 あれえ、エンジン回し気味のはずなのに、 一番燃費が良いぞ?

2020年2月20日

総走行距離665kmで5.16L給油。 実燃費29.46km/L。 少しずつだが、燃費が良くなっている。 不思議。

2020年2月23日

総走行距離763kmで1ヶ月点検。 特に問題なし。 オイルとオイルフィルターを交換し、 チェーンの清掃と注油。 ブレーキ、クラッチ、冷却水の点検。 各部増す締めとタイヤ空気圧の調整。 5654円也。

総走行距離804kmで4.81L給油。 実燃費28.9km/L。 お、ちょっと悪くなった。

2020年3月5日

総走行距離952kmで5.41L給油。 実燃費27.36km/L。 前回は3速までをメインに使っていたのに対して、 今回は5速まで使ってのんびり流していたのだが、 燃費はかえって悪化している。 まあこのくらいなら誤差のうちとも言えるが。

2020年3月7日

タイヤ空気圧確認。 特に問題なし。

2020年3月15日

総走行距離1059kmでチェーンに給油。

2020年3月24日

総走行距離1097kmで5.09L給油。 実燃費28.49km/L。 今回は4速あたりがメインだが、 serowよりもいいとはねえ。

2020年3月28日

乾拭きして、サビの浮いたところにサビチェンジャーを塗布。 ついでに、ミラーに撥水剤を塗った。

2020年5月15日

立ちゴケで曲げてしまったクラッチレバーを交換。 ほんの数ミリの違いだが、 全然感触が違う。

2020年5月17日

久しぶりに乗った。 燃料計の表示が残り一つになっていたので、 まずは1247kmで5.37L給油。 実燃費27.93km/L。 で、そのまま明治通り→北本通り→環八→湾岸道路→298号→4号で帰宅。 さすがにこれで110kmほど走ると燃料計の表示が半分になるので、 帰宅途中にもう一度給油。 1363kmで3.16L、実燃費36.71km/L。 おおう、ツーリングなら40km/L行くという話も、 まんざらではなさそう。

しかし、ラジエーターを抜けてくる風のせいか、左足が暑い。

2020年5月30日

総走行距離1538kmで5.12L給油。 実燃費34.18km/L。 やはり、 チョイノリよりは長距離を走った方が燃費が良い。

2020年6月5日

総走行距離1544kmでチェーンに給油。 ついでにマフラー周りとブレーキディスクにサビ止めを塗布。

2020年6月6日

タイヤ空気圧確認。 異常なし。

2020年7月4日

タイヤ空気圧確認。 少し足した。

2020年7月25日

走行距離1749kmで6ヶ月点検。 問題無し。 事前にあまり走っていないのでバッテリーが十分に充電されていないかも、 と言われたが、これも問題ないとの事だった。

2020年8月1日

タイヤの空気圧を確認した後、久しぶりに80kmほど走行。 総走行距離1835kmで5.74L給油。 実燃費32.93km/L。 調子が良ければ、満タンで200kmくらい走れそうだな。

2020年9月5日

タイヤ空気圧確認。 少し充填。

2020年10月18日

総走行距離1966kmで4.92L給油。 実燃費26.63km/L。 前回の給油から2ヶ月半経っているせいか、 過去最低の数値である。

2020年11月7日

タイヤ空気圧チェック。 少し減っていたので充填。

2020年11月28日

総走行距離2036kmでチェーンの清掃と給油。 総走行距離2130kmで5.61L給油。 実燃費29.23km/L也。