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BiG mini F

BiG mini F外観

1998年8月19日

オートボーイも悪いカメラではないが、いささか音が大きい。 そろそろ買い換えてもよさそうだと思ってコンパクトカメラを物色する。 35mmの単焦点レンズと35mmフィルムの組み合わせだと、 そうそうものは多くない。 ヨドバシカメラ新宿本店の店頭で見たのは、

  • オリンパス ミューII
  • 京セラ Tプルーフ
  • コニカ BiG mini F

の3つ。 予算の都合で、いわゆる高級コンパクトカメラは最初から対象外だった。 でも、GR1に35mmのレンズが付いていたら買っていたかもしれない。 個人的には、引きのない室内で記念撮影するには28mmもいいのだが、 普段持ち歩いてスナップするなら35mmのほうが気に入っている。

ミューIIは持ちにくいのでパス。 Tプルーフのテッサーは魅力的だったが、F3.5。 F2.8のBiG miniFのほうが一絞り近く明るいので結局これにした。 オートボーイとAE-1を下取りに出したら、前者が3000円、後者が4000円。 BiG mini Fは2万円強。差し引き1万4000円といったところか。

1998年10月4日

さすがに、ちょっと暗めで開放付近とおぼしき場合は、 周辺減光が見受けられる。 といってもいまはプリンターが補正してくれるのか、 同時プリントのサービスサイズでは全然わからない。

また、背景の上1/3が曇り空などという逆光では、 主被写体がアンダーになってしまう。 当然といえば当然なのだが、露出補正をかけろということなんだろう。 もう少し、露出補正のボタンが押しやすいといいのだけれど。

1999年11月30日

カメラそのものは高性能なのだが、なかなかそれを活かしきるのは難しい。 とりあえずは、撮影サンプルなど。

サンプル1 サンプル2

ただ取り込んだだけなので、エッジの効いていない画像である。 ちょっとアンシャープマスクをかけると、かなりしゃっきりする。