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更新情報

2020年2月14日 CRF250Lに給油
2020年2月2日 CRF250Lタイヤ空気圧確認
2020年2月2日 FITハイブリッド手入れ
2020年1月19日 CRF250Lを追加
2020年1月4日 FITハイブリッド給油
2019年12月30日 modbusで読み出し
2019年12月1日 電圧電流センサー沈黙
2019年11月24日 PWMなチャージコントローラ
2019年11月16日 FITハイブリッド修理完了
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COOLPIX950

2001年6月7日

天体関係のWebを巡っていると、 月や惑星を一般向けデジタルカメラで撮影したものをよく見かける。 いろいろ見てみると、AF/AEでシャッターショックが皆無に等しいので、 コリメート法で拡大撮影するのに重宝するようだ。 天体撮影用のCCDだと数十万円コースだが、 普通のデジタルカメラなら数万円コースである。 まだまだ急激に発展している商品なので購入を控えていたが、 月と惑星の撮影用ならリーズナブルな買い物かもしれない。

さらに困った(うれしい?)ことに、 ニコンのCOOLPIX950がいまだと4万円なのである。 2年前の製品だが、現在でも十分使えるスペックだ。 1年前の300万画素クラスはS/Nやダイナミックレンジがいまいちとも聞くし、 400万画素や500万画素クラスのカメラは出たばかりで高価だ。

結局、昼休みに秋葉原をうろついて税別3万9800円で購入する。

2001年6月8日

単三の充電池は、 以前から使っている1500mAhのNiMHがあるのでOK。 コンパクトフラッシュは8MBのものが2枚ほどあるが、 もちろん200万画素クラスのデジタルカメラに使うには容量が足りない。 そこでSanDiskの64MBのものを買った。 ついでにMP3プレーヤー用の32MBスマートメディアも買う。 合わせて1万円弱である。

あとは、ヨドバシカメラで液晶保護フィルムと、 予備の電池を持ち歩くためのケースを買う。 液晶保護フィルムはちょうどいい大きさのものがなかったので、 A6サイズから切り出して使った。 ちょっと厚めの、堅いフィルムである。 電池ケースは4本入るケースがふたつで300円しない。 こいつは汎用なので、 ウォークマンの予備電池なんかを持ち歩くにもいい。

2001年6月9日

昼間のうちに、 天体望遠鏡とCOOLPIX950を組み合わせたコリメート法の撮影を試してみる。 アイピースは付属のK20mmだ。 電源投入直後のCOOLPIX950はレンズが最望遠になっている。 そのため、かなり拡大した像が見える。 大きすぎるような気がして広角側にしたら、 みごとにけられてしまった。

しかたがないので、 そのまま最望遠にして手持ちでアイピースの見口にレンズを押しつけてシャッターを切る。 うーむ、かなり色収差とおぼしきものが見える。 もっと高級なアイピースを使わないとダメかも。

2001年6月17日

娘の発表会に、COOLPIX950を持っていく。 標準設定では1/4秒とか1/3秒とかのシャッター速度になってしまって、 まともに写らない。 感度を+2にして、ようやく1/30くらいになる。 フル充電しておいたNiMH電池でも、 20カット撮影できなかった。 うーん、久しぶりだからうまく充電できなかったのか?

困ったのは、 M-RECモードにした上でストロポ発光禁止、絞り優先AE、 ピント位置10mに設定しておいても、 すぐにこの設定を忘れてオートストロボ、 プログラムAE、オートフォーカスになってしまうこと。 3回くらいストロボを焚いてしまった。 ああ、恥ずかしい。 やっぱり、 確実に撮影するという点において我が家では EOS-1シリーズの右に出るカメラはないようだ。 M6とEOS-1Vなら、 撮影に失敗してもカメラのせいではなく自分の腕のせいだと納得できるもんなあ。

と思ったら、ちゃんとモードを記憶しておく方法がありました。 マニュアルをろくに読んでいないのがバレバレです。 でも、A-RECがデフォルトに戻るのはわかるけど、 M-RECなら最初から設定を記憶しておくべきだと思う。

2001年6月28日

たっぷり充電した1500mAhのNiMH充電池を使ったところ、 1週間かけて75カットの撮影をこなしたところで電池切れ。 だいたいが1600×1200ピクセルのFineで、 5カットほど非圧縮だった。 ストロボはほとんど使っていない。

取り出した充電池をいつものようにマグライトに入れてみたところ、 まだ結構明るい。 デジタルカメラというのは、 動作を止める電圧が結構高めにできているようだ。