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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

D70s

2005年12月14日

Nikon デジタル一眼レフカメラ D70S
ニコン (2005-04-27)
売り上げランキング: 242,061

勤務先の機材として、 タムロンの18-200mmと、 純正スピードライトSB-600と、セットで購入。 都内量販店だと、17万円を切る。 これなら固定資産ではなく、消耗什器として買えるのだ。

ボディ単体で実売10万円クラスだと、 ニコンでD70s、キヤノンはEOS Kiss Digital N。 機能的にはどちらでも大差なさそう。 レンズの資産があるわけでもなし。 で、ファインダーをのぞいたら、 D70sのほうがアウトフォーカス部分のぼけ具合が自然に見えた。 これが理由で決定。

AFモードはシングルショットの1点選択にした。 ただ、同じ部署の女性が使ったら、 うっかりAFフレームを動かしてしまったらしくてピンぼけ写真ができてしまった。 普段はロックをかけておいた方が良さそうだ。

講演を撮影することが多いので内蔵ストロボでは全然光量が足りず、 当然のごとくクリップオンの外部ストロボを使う。 おおむねカメラ任せで問題ないのだが、 シチュエーションによってはストロボ撮影が意外なほど背景の影響を受ける。 というか、 反射率の高いプロジェクタースクリーンをバックにするという状況が、 プログラムで想定されていないのだろう。 マルチパターンでも、中央測光に切り替えても、傾向としては同じ。 結局、+2の露出補正をかけることになった。 定常光なら補正なしでほぼ問題ない。 まあこういった撮影結果を現場ですぐに確認できるのが、 デジタルの便利なところ。

18-200mmのレンズは、これ1本ですんでしまうので大変便利。 画質は厳密にチェックしていないが、 会報誌に載せる程度の大きさなら問題なし。 焦点距離全域でF4くらいの明るさがほしいというのは、無い物ねだりか。