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2020年2月2日 FITハイブリッド手入れ
2020年1月19日 CRF250Lを追加
2020年1月4日 FITハイブリッド給油
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DSC-U30

2003年7月24日

購入したカムコーダーDCR-TRV22があまりにコンパクトだったせいか、 小さなデジタルカメラがほしくなってしまった。 で、以前知り合いがU20を使っているのを見たこともあり、 ソニーのU30を購入。 メモリースティックというところが気に入らないが、 電源は単4のNiMH(非常時にはアルカリマンガンも使えるらしい。 メーカーは推奨していないが)で、 USBマスストレージとしても使える。 レンズの焦点距離は5mmの単焦点。 35mm判換算で33mmになるらしい。 どっちにしろ、パンフォーカスに近いだろう。 AFは中央のみだし、AEも中央重点。 出力画素数は200万画素クラス。 いわゆるスペック的には、特筆すべき点はない。

しかし、その大きさ、重さに唖然とする。 人差し指と中指をそろえてのばすと、 ほぼ同じ大きさなのである。 スライドカバーまで含めるとボディの厚みが3cmほどなので、 ちょっとコロンとしたボディだ。 電池とメモリを含めた総重量が、カタログデータで123g。 首から提げていても、全然痛くならない。 ネックストラップをかけて胸ポケットに入れておけば、 携帯するのに楽なことこの上なし。

付属品は

  • デバイスドライバーなどの入ったCD-ROM
  • A<->MiniBのUSBケーブル
  • 単4NiMH充電池2本
  • 充電器
  • 8MBメモリースティック
  • ネックストラップ

といったところ。 付属の充電器は740mAhの電池2本を充電するのに約6時間かかるという代物。 こんな物は付けずに、 その分価格を下げてもらいたいところだ。 8MBのメモリースティックだと、 200万画素サイズで十数枚しか撮影できない。 さすがに少ないので、 もっと大きな容量のメモリースティックを購入する予定だ。

2003年8月6日

64MBのメモリースティックを購入し、 これをさして1週間ほど使ってみた。 ストロボはほとんど利用せず、 100枚ほど撮影したところで電池の残量表示が 「充分あります」から 「少なくなりました」に変わった。 実際にはもう少し撮影できるはずだが、 念のため充電。 電池の電圧は1.2Vを示していた。

1週間の使用で気がついたことと言えば、

  • スピードはまあまあ
  • 厳密なフレーミングは無理
  • 再生するにもLCDが小さすぎる
  • メディアを交換するとき気をつけないと電池が落ちる
  • 歪曲収差がけっこう目立つ
  • フォーカスを0.9mにあわせればだいたいピントが合う
  • 輪郭強調が強い
  • 色にメリハリがある

といったところか。 とにかくメモカメラとしては便利この上ない。

2003年8月21日

二泊三日の旅行で使ったら、 丸二日分稼働した状態で 「電池が少なくなりました」の表示が出た。 もっともそこからでも十数枚は問題なく撮影できて、 最終的に121枚のデータが記録できた。 失敗して削除したデータもいくつかあるので、 実際には130枚くらいは問題なく撮影できるのではないだろうか。 マニュアルの参考データだと150枚なので、 まあマニュアル通りの結果と言っていいだろう。

2004年5月7日

一時期に比べるとだいぶ撮影ペースが落ちてきた。 それでも、撮影したカットにつく連番が1329になっている。 1年で1400カットだとすると、 月に100カット以上撮っている計算になる。 とはいえ、 銀塩カメラのころも最盛期には月にフィルム2〜3本使っていたから、 あまり変わらないか……。

2005年3月7日

最近はフル充電してもすぐに電池がなくなるので、新調した。 こういうとき、汎用の単四電池というのは入手が楽でいい。 三洋製のものを2本で700円といったところだった。

2005年4月2日

ここのところ調子が悪い。 勝手にセピア調になったり、 画面が縦長に流れたようになったり。 2年もしないうちに寿命なのか?

2005年7月3日

秋葉原サービスステーションに持ち込む。 おそらくCCDだろうということで、 交換処理に。 1時間ほどで7350円也。 時々出る症状なので、その場では確認できない。 ちゃんと直っているかなあ。

2005年7月19日

CCDを交換してから、 色が反転したり画像が流れたりといった症状は出ていない。 ただ、交換前に比べると黄色っぽく記録されるような気がする。 ふと気づくと、撮影枚数が2000を超えた。 1年あたり1000カットの計算だ。 36枚取りフィルムなら55本。 1ヶ月で2本以上消費したことになる。 ふむ、フィルムカメラよりもたくさん撮影しているな。

2005年10月18日

CCDを交換したDSC-U30だが、 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/051003/index.html に該当するようだ。 どうしたものかと思っていたら、 ソニーから封書が来た。 修理代金を返却するという。 振込先の口座を記入して返送すればいいようだ。 ちゃんと機種名とシリアル番号が印刷してある。 修理履歴がデータベースに入っているんだろうなあ。

ただ、返信用の封筒はもう少し大きくないと、 紙が入らないぞ。

2005年10月28日

ソニーから、DSC-U30修理代金の返却があった。 例の、不良CCDが使われていた機種である。 こちらから連絡する前に手紙が来るのは偉い。 振込先を投函してから2週間は経っていない。 これもたいしたもんだ。 まあ、アマゾンとかの翌日配達に慣れちゃうと、 あんまり早いとは思わないが。

2007年9月29日

朝はなんともなかったのに、 夜撮影しようとしたら 「メモリースティックがありません」の表示が。 もちろん、ちゃんと入っている。 何度か抜き差ししたがダメだった。 メモリースティックそのものは、 普通にカードリーダで読み出せた。

カメラに一度別のメモリースティックを入れたところ無事認識。 再度元のメモリースティックを入れたら認識したようだが、 電池切れ。 最近電池切れが妙に早い。 充電してから一週間で、 電圧を見る限りではまだまだ使えそうなのにカメラ側はダメだという。 電源周りでどこか抵抗が増えてしまったのだろうか。

2007年10月1日

2本ある単四型NiMHバッテリー、 とりあえず1本ずつ様子を見てみたところ、 片方が不調である。 1本ずつ充電して、しばらく様子を見てみよう。 と思ったら、夕べ充電して朝もう電池がアウト。

2007年10月3日

とりあえずバッテリーをパナソニック eneloop 単4形充電池 4本パック スタンダードモデル BK-4MCC/4に変えてみたところ、 翌日にバッテリーが上がるようなことはなくなった。 やはりバッテリーが原因か?

2007年10月23日

その後DSC-U30は快調である。 やはりバッテリーの消耗が不調の原因だったようだ。

2008年6月16日

最近「メモリースティックがはいっていません」 と表示されるようになってしまった。 別のメモリースティックをさしても同じなので、 本体側の接点回りが壊れたようだ。 iPhotoにある写真でDSC-U30撮影のカットは2902。 さすがにEOS 10Dの3553枚には及ばないが、 結構撮影したなあ。