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更新情報

2020年5月23日 FIT e:HEV ETC 2.0取り付け
2020年5月17日 CRF250L遠乗り
2020年5月16日 楽天モバイル
2020年5月16日 エンジンオイル
2020年5月15日 CRF250Lクラッチレバー交換
2020年5月10日 楽曲データソート
2020年5月9日 FIT e:HEV 1ヶ月点検
2020年5月6日 楽曲データ変換
2020年4月29日 FIT e:HEVタイヤ交換
2020年4月26日 FIT e:HEV給油
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2020年のFIT e:HEV

形式 6AA-GR3
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,515mm
ホイールベース 2,530mm
トレッド 前 1,485mm
後 1,475mm
最低地上高 13.5mm
車両重量 1,180kg
最大車両重量 1,190kg
前軸重 770kg
後軸重 420kg
乗車定員 5名
室内寸法 1,955mm(長さ) 1,445mm(幅) 1,260mm(高さ)
原動機形式 LEB-H5
エンジン形式 LEB
エンジン種類 水冷直列4気筒横置
弁機構 DOHC チェーン駆動 吸気2バルブ 排気2バルブ
総排気量 1,496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 13.5
最高出力 72kW[98PS]/5,600-6,400
最大トルク 127Nm[13.0kgfm]/4,500-5,000
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料種類 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40L
電動機形式 H5
電動機種類 交流同期電動機
最高出力 80kW[109ps]/3,500-8,000
最大トルク 253Nm[25.8kgfm]/0-3,000
WLTC燃費 29.4km/L
 市街地 30.2km/L
 郊外 32.4km/L
 高速道路 27.4km/L
JC08燃費 38.6km/L
主要燃費向上対策 ハイブリッドシステム、アトキンソンサイクル、アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング
最小回転半径 4.9m
動力用主電池 リチウムイオン電池48個
減速比 第一 2.454(電動機駆動) 0.805(内燃機関駆動)
第二 3.423
ステアリング装置形式 ラック・ピニオン式(電動パワーステアリング仕様)
タイヤ 185/60R15 84H
主ブレーキの種類・形式 前 油圧式ベンチレーテッドディスク
後 油圧式ディスク
サスペンション 前 マクファーソン式
後 車軸式
スタビライザー 前 トーションバー式
後 無し

2020年2月29日

FIT e:HEV BASICに9インチ純正ナビVXU-205FTi、 前後ドライブレコーダーDRH-204VD、 ETC 2.0 、 フロアマットを付けてオーダー。 今のFITハイブリッドを下取りに出して115万円也。 さすがにローンを組んだ。 クルマ購入にローンを組むのは初めてのような気がする。 納期は4月下旬予定。

2020年4月5日

ディーラーより連絡があり、 納車は4月11日となった。 当初予定よりも2週間ほど早くなっている。 新型コロナウイルスが流行しているので、 遅くなるのかと思ったが逆だった。

2020年4月9日

車検証のコピーをもらってきて、 任意保険の対象車両を入れ替え。 月曜日にはメールにスキャンデータを添付して送ってくれるという話だったのだが、 届かなかった。 幸か不幸か、 現在は新型コロナウィルスの影響で在宅勤務。 昼休みに食事がてらディーラーまで行けるのだ。

今有効な大人の自動車保険と、 次に有効になるSBI損保の二つを変更。 まあ今時はインターネット経由でできるから楽だけど。

2020年4月11日

予定通り納車。 花束をいただいたが、写真撮影は無かった。 新型コロナウイルスの影響で、 ETCユニットが未着なので未装着だとお詫びされた。 まあしかたない。 物が届いたら連絡をくれるそうだ。 タイヤはECOPIA EP150だった。 新車装着タイヤとしてはかなり実績がありそうだが、 Webサイトにはろくな説明が無い。 グリップを限界まで試すなんて恐ろしくてできないが、 ロードノイズはあまり気にならない。

フロントガラスにrain-xを塗布。 ドアミラーとリヤガラスにはCAR MATEの超親水コートを塗布。 ボンネットとルーフに、ゼロウォーターを塗布。 その後ガソリンを満タンにしたのだが、 航続可能距離が1092kmで笑ってしまった。 GP5 FITも最初は1000kmオーバーだったなあ。 その後100kmほど慣熟ドライブ。 まあなんというか、同じFITのせいか違和感は無い。 ただ、充放電計が無くなったようだ。 ブレーキをかける時の目安にしていたので、残念。 メーター上の燃費は31.8km/Lだった。

SDカードに手持ちのデータをコピーして再生したが、 順番がいまひとつ理解できない。 マニュアルにはトラバースの順序は書いてあったが、 単純に見つかった順のようである。 プレイリストが使えればなあ。 音質は悪くない。

同じくSDカードに動画データも入れてみたが、 H.264なmpeg-4は再生できた。 H.265はダメだった。 いずれにしても自動的に画面一杯に拡大される。 アスペクトが4:3のデータは、比率が狂う。

Honda Total Careには必要なデータが登録済みで、 対象車両を切り替えるだけで良かった。 そしてinternaviの方も登録済み。 ただナビのハードウェアごとにMyスポットは独立している。 Myスポットの登録はHonda Total Careで行うのだが、 「他の車両からインポート」があって楽ができた。 とはいえ、グループ分けは反映されない。

2020年4月19日

KeePerプロショップ足立千住店で、 クリスタルキーパーをかけてみた。 元々は板金と車検を行う店のようだ。 新車のせいか作業に問題は無く、 1時間半で終了。 1万4880円也。 あんまり艶が増したようには見えない。 もともと塗装の保護と洗車の手間を省くのが目的だからよいのだが。 もっとも、防汚と撥水はしばらく様子を見ないとわからないな。

Honda Total Careのドライブノートは、 GP5の時は電源オンでデータを送信だったのが、 GR3だと電源オフでデータを送信に変わったようだ。 ただ、GP5を選択すると、 「現在所有されていない車両のため本サービスを利用できません。」 になってしまうのが悲しい。

2020年4月26日

総走行距離522kmで18.53L給油。 実燃費27.7km/Lでメーター上は29.9だったから、 誤差は7.9%ほど。 やはり結構甘めに表示される。 まあ今回は慣らしの段階だし、 新型コロナウイルスの影響で交通量が減少しているので、 ほぼ上限の値になっていると思うが…。

純正ナビゲーションVXU-205FTiは、 GP5のメーカーオプションのナビに比べると見やすくなり、 案内もしっかりしてくれる。 何より、自宅までちゃんと案内が出る。 GP5の時は、最寄りの交差点までしか案内しなかったのだ。

2020年4月29日

総走行距離548kmでタイヤ交換。 今回はミシュランのPrimacy 4にした。 サイズは185/60R15 88H XL。 矢東タイヤ王子店で、5万7200円也。 さすがにEcopia EP150よりも静かで、 段差に乗り上げた時のショックも穏やかになった。 絶対的なグリップについては、 もちろん把握などできようはずもない。 事故寸前、なんて状況でなければ、 フルブレーキなんてしないものなあ。

2020年5月6日

コーデック統一

ディーラーオプションのVXU-205FTiには、 SDカードに記録した楽曲データを再生する機能がある。 しかし手持ちのライブラリはApple Lossless Codecだったり、 AAC 256kbps/128kbpsだったり、 mp3 320kbps/128kbpsだったりとさまざま。 そしてそのままコピーすると、 ご多分に漏れずアルバム毎に音量が変わってくる。 コンプして音圧上げりゃあいいと思っているバカが多すぎる。

なのでまずはコーデックをAACに統一して、 音量を正規化。 普通のffmpegだと、どうもジュルジュルした感じになるので、 fdkのエンコーダを使う。 また、指定しないとApple Lossless Codecなデータは、 96kHzで再サンプリングされてしまう。 これではVXU-205FTiで再生できない。 結局

find . -type f -name "*.m4a" -exec ffmpeg -i {} -c:a libfdk_aac -b:a 192k -y -vn -ar 44.1k -filter:a loudnorm tmp.m4a \; -exec mv tmp.m4a {} \;

といった感じで変換。 しかし動画と違って、CPUは1コアしか使わない。 実時間の20倍と、そこそこのスピードだが、 なにせ対象となるファイルは3000近くある。 xargsと組み合わせて並列化しようとしたが、 なぜか最初の3個で処理が終わってしまう。 原因追及には時間がかかりそうだったので、 ファイルの一覧を作り、 1行ずつ変換コマンドを実行する頭の悪いスクリプトを作成。 これを8分割して8個のShellで同時に実行するという、 力業を使った。 個々の変換スピードは10倍くらいに落ちたが、 8並列なのでざっくり4倍のスピードである。

ディレクトリ数削減

さらにVXU-205FTiの制限として、 ディレクトリ数が400まで、 というのがある。 手持ちのライブラリだと、800を超えていた。 なので、アルファベットと50音に分類し直すことにした。 単純にまとめると何の曲だかわからなくなるし、 順番の指定も面倒だ。 なので、ディレクトリ名を個々のファイルに追加することにした。 まずzshのスクリプトで、

として、

for file in A*/*.m4a
do
../copy.sh $file
done

で新しいファイルを作り、 できたファイルをディレクトリにコピー。 ここは各ディレクトリ毎に手作業なので、 それなりに時間がかかった。

データコピー

後はできあがったデータをSDカードにコピーするのだが、 VXU-205FTiはファイル名順ではなくエントリ順で再生する。 ファイルリストをバッファしてソートするだけのリソースもないのかよ、 とは思うが、 元々ナビゲーションシステムだからなあ。 というわけで、 Git for WindowsのBashで、

tar cf - . | (cd /h/; tar xvf -)

とした。 FAT32やAFSだとtarで読み出すのはエントリ順なので再生順がどうなるかわかったものではないが、 NTFSは文字コード順に読み出されるようだ。 これで一応はそれらしい順番で再生できるようになった。

2020年5月9日

総走行距離1185kmで1ヶ月点検。 オイルを交換したが、 助手席サンバイザーのビビり音と、 発進時のブレーキリリース音は再現できなかった。

Honda Total Careの位置登録は、 現在GR3に対して順次適用中だが、 いつから使えるかはわからないそうだ。 ETC 2.0も、ユニットは来ているのだが、 取り付け金具が未達。 これもいつになるかわからないとものこと。 それ以外は特に問題なし。 まあ直りはしないだろうが、

  • ドライブレコーダー
    • グローブボックスの開け閉めでイベント記録
    • 専用Micro SDカードしか使えない
  • ナビゲーション
    • アルバムシャッフルがない
    • SDカードの再生順
    • SDカードのフォルダ数制限
  • Honda Total Care
    • echo情報が先月までしか見られない
    • echo情報、ドライブノート情報をダウンロードできないのか

も指摘しておいた。

2020年5月10日

楽曲データをソート。 あらかじめ../file.txtに再生したい順番でファイルをリストしておいて、

tar cf - --files-from ../file.txt | (cd /h/; tar xvf -)

でやってみたが、まあうまくいったようである。

2020年5月16日

FIT e:HEVの推奨オイルはホンダウルトラLEOだが、 先週の伝票を見るとNEXTを入れたことになっている。 大丈夫なのかなと思って確認したら、入れたのはLEOで、 伝票の打ち間違いだそうだ。やれやれ。

なお、ETC 2.0の取り付け金具も本日入荷したそうだ。 ただ、整備士の手が空いていないので、 取り付けは次の土曜日となった。 走っている最中に連絡が来たのだけれど、 ハンズフリー機能は便利だなあ。

2020年5月23日

ようやくETC 2.0の取り付け。 首都高速で試したが、ちゃんと動いている。 時々渋滞情報が表示されるのは、ITSスポット通過時か?  また、首都高だと「急カーブに注意」も表示される。