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2018年のFITハイブリッド

形式 DAA-GP5
全長 3,990mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,530mm
トレッド 前 1,480mm
後 1,470mm
最低地上高 135mm
車両重量 1,150kg
最大車両重量 1,160kg
乗車定員 5名
客室寸法 1,935mm(長さ) 1,450mm(幅) 1,280mm(高さ)
原動機形式 LEB-H1
エンジン形式 LEB
エンジン種類 シリンダー数 配置 水冷直列4気筒横置
弁機構 DOHC チェーン駆動 吸気2バルブ 排気2バルブ
総排気量 1,496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 13.5
最高出力 81kW(110PS)/6,000rpm
最大トルク 134Nm(13.7kgfm)/5,000rpm
燃料供給装置形式 電子制御燃料噴射式(本田PGM-FI)
使用燃料種類 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40L
電動機形式 H1
電動機種類 交流同期電動機
最高出力 22kW(29.5PS)/1,313~2,000rpm
最大トルク 160Nm(16.3kgfm)/0~1,313rpm
JC08モード燃費 34.0km/L
主要燃費向上対策 ハイブリッドシステム、アトキンソンサイクル、アイドリングストップ、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング
最小回転半径 4.9m
1速 4.192
2速 2.266
3速 1.642
4速 1.118
5速 0.810
6速 0.616
7速 0.446
後退 3.335
減速比 4.842
ステアリング装置形式 ラック・ピニオン式(電動パワーステアリング仕様)
タイヤ 185/60R15 84H
空気圧 前輪 220kPa(2.2kgf/cm2)
後輪 210kPa(2.1kgf/cm2)
ブレーキ 前 油圧式ベンチレーテッドディスク
後 油圧式リーディングトレーリングドラム
サスペンション 前 ストラット式
後 車軸式
スタビライザー 前 トーションバー式
後 無し

2018年9月30日

10年乗ったゴルフトゥーランだが、 そろそろガタが来はじめたようなので買い換え。 デミオ、ノート、FIT、Poloに試乗してみたが、 FITが一番しっくりきた。

いずれのモデルも組み込みナビなしで検討していたのだが、 FITのナビはCarPlayに対応している。 で、店頭で試した限りではなかなか使えそうなので、 付けてみることにした。

ディーラーオプションの方が安いのだが、 地図データの更新は毎年秋に1回。 3回までは無料だが、以降1万8000円くらいかかるという。 なので、更新頻度の高いメーカーオプションを選択。 これにフロアマットとドライブレコーダーを付けて、 20万円引きになるという。 まあこんなもんだろうと思って即契約。 営業の人が「今日の今日ですけど?」と驚いていた。 さすがにクレジットカードでの支払いはできないらしい。 納車は11月10日くらいだそうだ。 10月21日くらいまでに、書類諸々を用意する必要がある。

2018年10月6日

書類をそろえて、 諸費用と共にディーラーに渡す。

2018年10月19日

鑑定中のトゥーランの代車として、 FITハイブリッドを出してもらえた。 尾久橋通りから122号から16号、レイクタウン、298号、 足立小台と走ってメーター上とはいえ30km/Lの数字が出た。 恐るべし。

2018年11月3日

予定が1週間繰り上がって納車。 登録月が11月ではなく10月になったので、 ちょっと書類を変更。 ゴムネットとルームミラー、 クッションをトゥーランから移動。 ドライブレコーダーの取り付け基盤が外せなかったので相談したら、 あっさりと外してくれた。

トゥーランに比べると二回りくらい小さい印象で、 色は青というよりはかなり濃い紺。 パッと見には黒に見えるくらいに濃い。 運転席に座ってシートやらハンドルやらを調整して、 ドアミラーを見たらずいぶんと大きい。 C23セレナ並に大きいのではなかろうか。 まあ、空気抵抗的な問題が無ければ、 大きいにこしたことはない。 OEのタイヤはBlueEarth E50。 横浜タイヤのWebを見たが、ろくな情報無し。 勝手な想像だと、コスト優先の燃費スペシャルなんだろうなあ。

乗り込む際にも、システムを起動する際にも、 キーを差し込む必要はない。 ただ身に付けて、ドアノブやらボタンやらを操作するだけ。 便利と言えば便利だが、 クラックされそうで怖い。

ナビの起動に、それなりの時間がかかる。 そして起動の度に「運転中に操作するな」メッセージが出て、 OKを押さないといけない。 ちなみにiPadを見慣れていると、 メーカーオプションのナビは如何にも小さい。 ナビには色々機能があって面白いが、 案内するのは目的地最寄りの交差点まで、 という仕様は極悪。 我が家の場合、 一方通行出口にあたる交差点に案内してくれるのだ。 リンクアップフリー用の通信モジュールは、 グローブボックスの中でブラブラしていた。 奥にゴムバンドがあるので、そこに挟んだ。

オーディオの音はまあまあ。 音像はヘッドホンよろしく自分のすぐ側。 下手すると隣で鳴っている感じ。 iPodのアルバムシャッフルはうまく動かない。 まあ、単純に考えると、 処理をiPhone側に任せているのだろうなあ。 一度音源をiPodにしておくと、 ケーブルを繋いだ状態でナビを起動しただけで自動的に音楽再生が始まる。 標準だと「ミュージック」が動くようだが、 iAlbumPlayerを待機状態にしてからナビを起動すると大丈夫そう。

普通に発進すると、モーターアシストは最初の一転がり以下。 タイヤが1/4回転くらいですぐにエンジンが始動して、 モーターとエンジン双方での駆動になる。 シフトショックは感じないが、 エンジン音が変わるのでシフトしたことはわかる。 巡航速度に達してからちょいとアクセルを抜き、 ゆっくり踏むとEVモードになりやすい感じがする。 荒川沿いの細いが信号が無くてそこそこ流れる道から、 湾岸道路を経由して市川へ。 ぐるっと298号を大泉まで走り、 青梅街道から自宅に向かう。 やはりナビゲーションシステムが違うと、 案内する道も結構違うようだ。 初日は26km/Lくらいの燃費表示。

2018年11月4日

納車2日目に恒例の箱根旅行。 高速道路でAdaptive Cruise ControlとLane Keep Assistance Systemを使ってみた。 ACCは、減速をもう少し穏やかにして欲しいところ。 あれだと後ろのクルマに無駄にブレーキを踏ませているのではなかろうか。 慣れないせいか、LKSAは気持ち悪かった。 100%信用できないので、かえって疲れる。

行きはほとんど渋滞が無く、 高速道路を降りる直前では30km/Lに届こうかという勢い。 さすがに箱根の山を登り始めると、 燃費が落ちてくる。 それでも、宿に着いたときは25km/Lくらいの表示だった。 ナビゲーションシステムの癖が掴めず、 時々道を間違えた。

箱根の下りでは、 SスイッチをオンにしてもLポジションにしても、 エンジンがうるさくなるだけでスピードは上がり気味。 まあ省燃費指向なので、 エンジンもあまり抵抗にならないのだろう。 Webを色々見ると、 ペダルをどちらも踏まないと軽い回生ブレーキ、 ブレーキペダルを踏むと強めの回生ブレーキが動作するようだ。 昔ながらのブレーキは最後の最後まで動作しないので、 下りでブレーキペダルを多用してもフェードやヴェイパーロックにはならなさそう。 今度ディーラーに聞いてみよう。

Honda Total Careというサービスがある。 単なるワンストップサービスかと思ったら、 Internaviの通信機能を活かして燃費履歴が自動的に記録される。 それだけでなく、 走行履歴やエンジンを止めた場所まで記録可能だ。 個人情報ダダ漏れと紙一重のような気もするが、 個人的には面白い。

で、このドライブノートを見ると、 恩賜箱根公園から宿までの行程で52.0km/Lだそうだ。 基本下りだったとはいえ、 スーパーカブ並である。

2018年11月5日

3日目も、 トータルでは26km/Lくらい。 足柄サービスエリアから江北パーキングエリア間では、 35.9km/Lだったらしい。

結局3日で450kmほど走った。 まるで初めてバイクを新車で買ったときのようである。 まあ今回はたまたま納車直後に旅行、 なのが主たる原因ではあるのだが。

2018年11月10日

総走行距離434km。 ガソリンを17.83L入れて、 燃費は23.8km/L。 計器では26.1km/Lだったので、 誤差は9.7%になる。 もう少し正確にならないのかなあ。

ディーラーに聞いたが、 一応協調回生ブレーキなので下り坂で多用しても大丈夫らしい。 iPhoneのアルバム単位のシャッフル再生ができない点については、 さすがに販売店レベルではわからないようだった。 ダメ元で聞いたからよいのだが。

2018年11月11日

FITハイブリッドに付けたドライブレコーダーには、 16GBのMicroSDが入っていた。 なので、 ちょっと前にポイントで入手した32GBのMicroSDと交換した。 そのままだと録画できないようなので、 ドライブレコーダーのメニューでフォーマット。 その後は録画できているようだ。 説明書によれば、保証外だそうだが。

マルチファンクションメーターに、 トリップA、トリップB、オドメーターを切り替えて表示できる。 で、オドメーターを表示するとトリップAの平均燃費も一緒に表示される。 なので、給油毎の燃費確認にはトリップAを、 トリップBは自由に使うことにした。 あとは、トリップAは給油時にリセット、 トリップBは手動リセットのみに設定する。

写真:燃費計表示

で、郊外のバイパスを走行していたら、 瞬間的にだが31.6km/Lという表示が出た。 1割増しで表示されているとすれば実際には28km/L台だが、 それでもたいしたものである。 さすがに市街地走行だとメーターで20前半の数値だが、 それでもトゥーランの倍近い数値なのだ。

2018年11月17日

フロントのスピーカーを交換。 ケンウッドのKFX-US1703である。

ケンウッド(KENWOOD) 17cmセパレートカスタムフィットスピーカーKFC-US1703
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スーパーオートバックス環七王子神谷店で、 交換工賃込みで税込3万円也。 作業には2時間ほどかかった。

娘が言うには、 「トゥーランは足下で音が鳴っていたけど、 FITは前から聞こえる」 だそうで、 一応効果はあったようだ。

2018年11月24日

タイヤの音が気になるので、 REGNO GR-XIに交換。 タイヤ館足立にて工賃込みで8万円也。

ハンドリングはわからないが、 突き上げショックがまろやかになり、 音は静かになった。 おかげでモーター音が目立つようになってしまった。

2018年11月25日

1ヶ月点検

時期的にはちょっと早いが、1082kmで1ヶ月点検。 さすがにたいした問題はなく、料金もかからなかった。 ナビゲーションシステムの表示などについての文句は伝えた。 まあ仕様だったりするのでそうそう簡単には修正されないだろうけれど。

また、施錠ボタンが反応しない時があると伝えたら、 コインパーキングなどで電波が干渉する場合があると説明してくれた。 ただ、場所には関係なく発生するし、 解錠はいつでも反応すると説明すると、 ドアノブユニットを交換してくれることになった。 部品が来るのに多少時間がかかるので、次の土曜日以降、 都合の良い時に連絡して交換作業ということになった。

母親の感想

「前のより、乗り心地いいんじゃない?」だそうだ。 まあ、まだダンパーもタイヤも新しいからなあ。

燃費

総走行距離1101kmで17.67L給油。実燃費23.8km/L。 まあ普通に街中を走るとこんなものか。 燃費計表示は25.4km/Lだから、誤差6%。 トゥーランよりはマシだが、 もうちょっと正確にならないのかねえ。 しかし10日前から比べて10円安とはびっくり。

2018年12月9日

総走行距離1461kmでガソリンを13.91L給油。 燃費は25.9km/L。 計器では24.1km/Lだったので、 あれ、実燃費の方がよくなっているな。 誤差は-6.9%くらい。

2018年12月24日

総走行距離1880kmでガソリンを20.95L給油。 燃費は20.0km/L。 急に燃費が落ちた。 まあ市街地走行でそこそこ渋滞に遭遇したし、 燃費優先な運転ではなかったからなあ。