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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

HP-48G

2005年8月1日

ドットマトリクスでグラフィカルな表示を行える、 HPのプログラム電卓。 これまた残念なことに、日本語は出ない。 1994年2月22日購入。 いくらぐらいで買ったのかは忘れてしまった。 電源は単四3本。 これまた汎用の電池なので、入手に困ることはない。 が、3本だと半端なんだよなあ。 たいてい2本パックで売ってるから。

こいつもRPL搭載で強力。 どのくらい強力かというと、 HP-41Cでは数学パックを入れてようやくなんとかなる複素数を、 自在に扱える。i^2なんて計算も可。 70の階乗でもオーバーフローしない。 行列エディタや方程式エディタを内蔵して、 行列を扱うのはもちろん、 変数にデータを入れていくと方程式を元に未知数をぱっと出してくれたりする。 各種公式のライブラリも内蔵していて、 そこから読み出した式を元に計算できる。 けど、どんな式が入っているのか探すのが大変。 英語だからね。 さらに、代数的な微分、積分をやったり、 テーラー展開なんかもできるらしい。 ワークスペースをツリー状に複数セット持って、 ローカルな変数が使えたり。 とてもじゃないが、機能を使い切れない電卓だ。

ただし、ちょっとでかくて持ち歩きたくはない。 実質的には旧世代最後のHP電卓、らしい。 そのせいか、これをベースにしたエミュレータがいろいろあるようだ。 WindowsやPocket PCはまだわかるけど、 Palm用もあるというからびっくり。 Palmで使うなら、Kalcというアプリケーションで十分だけど。

2009年1月14日

バッテリー交換。 この間交換したのをいつだか忘れるくらい電池が持つ。 というか、使っていない、ということなんだろうなあ。 入っていたのはマンガン電池だが、 今回はアルカリマンガン電池にしてみた。

2009年1月21日

久しぶりにメニューをあちこちいじっていたら、 この電卓にも見慣れた金融計算機能があることを発見。 むう、HP-12CやHP20bを買う必要なかったかなあ。 まあコレクションの意味合いもあるからいいんだけれど。

2016年11月20日

電源が入らなくなったので電池を確認したら、 液漏れしたらくて粉を吹いたのが1本。 全部取り出して粉を拭き取り、 電極をコンパウンドで磨く。 ちょうど3本あった単四のeneloopを入れて無事復活。