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更新情報

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2020年1月19日 CRF250Lを追加
2020年1月4日 FITハイブリッド給油
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2019年12月1日 電圧電流センサー沈黙
2019年11月24日 PWMなチャージコントローラ
2019年11月16日 FITハイブリッド修理完了
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2005年のPowerBook G4 15インチ (M9969J/A)

2005年12月27日

物欲に負け、勢いで購入。 秋葉原で20万6000円ほど。 いまや無線LANもBluetoothも最初から内蔵し、メモリも512MBが標準。 普通に使うなら何も追加する必要がない。

電源を入れると、最初の1回はセットアッププログラムが走り出す。 ターゲットディスクモードにしたMacをつなげておくと、 そこから必要な情報やインストール済みのアプリケーションをコピーしてくれる。 当初2時間必要と表示が出たが、実際には40分くらいで終了した。 X-CodeとMissing Syncがコピーされなかった。 ま、これは後でインストールすればいい。 ちなみにターゲットディスクモードにしたのはPowerBook G4 12インチ(M9008J/A)。 これが、全然画面の色が違う。 古い方はずいぶんと緑がかかって見える。 経年変化なのかなあ。

さっそくネットワーク関係を設定する。 まずDNSサーバーにホスト名を追加し、 DHCPサーバーにもエントリを追加する。 さらに無線LANのアクセスポイントにMACアドレスを登録する。 MTUの問題なのか、ギガビットイーサネットの割には遅かった。

iTunesを起動したら、 ライブラリが新しいので再生できないと表示が出た。 ここでソフトウェアアップデートをかける。 OS自体も含めて、8個ほどモジュールがあった。

なんだかんだと作業しているうちにバッテリーがフル充電されたので、 ACアダプタを外し「パフォーマンス優先」で作業を続ける。 一度フル充電からフル放電させるのは、 バッテリーに内蔵されたコントローラにその特性を把握させるため、 らしい。 以前は「スリープになるまで使ったら再充電」だったのだが、 付属のマニュアルには「スリープになってから5時間経過した後に再充電」となっている。

2005年12月28日

起きたら電源が落ちていた。 帰宅したら、再充電だ。 で、やたらと充電に時間がかかるような気がする。 バッテリーの容量が大きくなっているのかなあ。

大きいと言えば、さすがに15インチの画面は広い。 まあワークマシンの1600×1200ピクセル20インチには及ばないが。 左上にあるFirefoxのウィンドウが、 PowerBook G4 12インチ(M9008J/A)でほぼ画面一杯に相当するサイズ。 M9969J/Aの画面は横長なのだが、 比率は3:2で35mm写真フィルムとほぼ同じ。 ハイビジョンは16:9だからもうちょっと横長なのだ。 なので、DVD-Videoをフルスクリーン再生すると上下に黒い帯ができる。

2005年12月31日

M9969J/AにはPCカードスロットがある。 で、アダプタを介してコンパクトフラッシュメモリを差し込み、 ファイルをコピーする。 するとiTunesの再生がブチブチ途切れる。 USB 2.0で接続したカードリーダ経由だと、 全然途切れない。 アービトレーションの問題なのかなあ。