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2001年の部品寄せ集め3号

2001年3月9日

いろいろあって、ハードディスクを換装した。 いまは40GB×1と3.6GB×1である。 しかし最近のハードディスクは静かで、 本当に動いているのかどうか不安になるくらいだ。 システム用に2.5GB、アプリケーションインストール用に2GB、 Linux用に2GB、BeOS用に1GBとっても、 まだ30GBほど余っている。恐るべし。

CPU Pentium III/550MHz×2
Main Memory 256MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A×2
CD-R CW-7502
DVD-ROM GD-7000
MO M2511A(128MB)
Film Scanner COOLSCAN III
FD 1.4MB/720KB
HD EIDE 40GB + 3.6GB
SCSI 512MB + 200MB
Graphics Matrox Millennnium G200 AGP
Network Intel PRO/100+ Management Adapter
Sound Board YMF724
TOS LINK ≤-> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2001年3月12日

リムーバルHDケース

ふと気がつくと、手元に10GB、20GB、 20GBのハードディスクが転がっている。 かといって、これを全部収められるPCもない。 ショップブランドマシンは対外的なサーバーなのであまり変更したくない。 部品寄せ集め4号は、既に3台のHDが入っているので電源容量が不安。 この部品寄せ集め3号も、空いているIDEチャネルはひとつしかない。

そこでリムーバブルHDケースを買ってみた。 オウルテックのOWL-MR27UA/66である。 オールプラスチックス製で、同社製品の中では一番安いようだ。 どうせ5400rpmだし、常時つなげておくわけでもないので大丈夫だろう。 むろん通電中に抜き差しできるわけではないが、 いちいち本体ケースの蓋を空けて配線を外し、 ネジを緩めたり締めたりするに比べれば画期的に楽である。 ちょっとしたバックアップなら、 これがいちばん簡単そうだ。 いまSolaris 8の入っている3.6GB HDも、これに入れてしまおう。 そうすれば、無駄に電気を使うこともなくなるはず。 ま、モーターは止まっているんだけどね。

Pentium III/850MHz

弟が800MHzを使っているのに、私が550MHzというわけにはいかない。 ので、850MHzにした。ふたつで5万円弱である。 ああ、ビデオデッキが2台買える。バカ丸出し。

ベースクロックが100MHzなのは、マザーボードが440BXを使っているため。 いちおう133MHzも設定できるのだが、 Intel Pro/100+ Mangement AdapterのROMを読みにいくあたりで沈黙する。 それでも112MHzにはできるので、 これだとCPU内部のクロックは952MHzに達する。 いちおうベンチマークも、 ShadeのレンダリングもこなしているのでOKか? あとはKernelの再コンパイルを試してみなければ。

HDBENCH 3.3での結果

わかっちゃいるけど、グラフィックが遅い。異常に遅い。 でもこのマシン、G200しか動かないし、 普段使っているときには全然関係ない部分の速さだからオッケー。 ということにしておこう。

Shadeでのレンダリング

CPUパワーとメモリ容量で勝負するのが、Shadeでのレンダリング。 自分で作ったグラスのデータを元に、 640×480ピクセルの絵をレイトレーシングで作成する。 分割は細かくして、スレッドを四つ使った。

Shadeでのレンダリング時間

クロック数(MHz) レンダリング時間(秒)
500 48
560 40
850 30
950 26

ほぼクロック数の向上に比例した結果が得られている。 順当と言うか、金出したかいがあったと言うか、面白くないと言うか。 ついでに、ばらしたブックサイズ1号からメモリを移植。 128MB増えて合計384MBに。 これをKBに直すとPC-9801VM2の標準メモリ容量。 1000倍になるのに、15年かかったか。

音源ボード

娘の部品寄せ集め5号に音源ボードを取られたので、 バルクでYFM744を使ったボードを買ってくる。 Windows 2000は自動的にこれを認識して、 システムに用意されているドライバで問題無し。ああ楽だこと。

CPU Pentium III/850MHz×2
Main Memory 384MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A×2
CD-R CW-7502
DVD-ROM GD-7000
MO M2511A(128MB)
Film Scanner COOLSCAN III
FD 1.4MB/720KB
HD EIDE 40GB + 3.6GB
SCSI 512MB + 200MB
Graphics Matrox Millennnium G200 AGP
Network Intel PRO/100+ Management Adapter
Sound Board YMF724
TOS LINK ≤-> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2001年3月17日

GeForce2 MXあたりが出てきたせいか、 GeForce 256が7000円くらいで売っている。 このくらいの値段ならと思ってひとつ購入する。 結果としては大当たり。 あれほど悩まされた「Windows 2000で高解像度にならない」 問題があっさりと解決したのだ。 3D Mark 2000などを実行すると、G200とは段違いのスピードだ。 ベンチマークの数値は2桁違う。 Xfree86 3.3.6でもばっちり動く。

CPU Pentium III/850MHz×2
Main Memory 384MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A×2
CD-R CW-7502
DVD-ROM GD-7000
MO M2511A(128MB)
Film Scanner COOLSCAN III
FD 1.4MB/720KB
HD EIDE 40GB(リムーバブルケース)
SCSI 512MB + 200MB
Graphics GeForce 256
Network Intel PRO/100+ Management Adapter
Sound Board YMF724
TOS LINK ≤-> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2001年4月1日

ふと魔がさして、DVD-RAMドライブを買ってしまった。 東芝のSD-W2002というモデルが、 バルク品で3万7000円くらいで出ていたのだ。 Write! DVDというフォーマッタとドライバの入ったCD-ROMが付属している。 DVD-ROMドライブとして使うだけなら、 Windows 2000標準の状態で問題なく使えそう。 デバイスドライバを組み込むと、DVD-ROMドライブに加えて、 DVD-RAMを表すドライブが増える。 DVD-RAMを読み書きする時は、そちらのドライブを使うわけだ。 アイコンが違うので、すぐに見分けがつく。

PowerDVDを実行したら、 ドライブが変わったせいかリージョンコードを設定するダイアログボックスが出てきた。 DVD-RAM用のデバイスドライバを組み込んだ直後はうまく再生できなかったが、 ドライブ名を変えたりいろいろやっているうちにちゃんと再生できるようになった。

4.7GBもあればバックアップにもそこそこ使えるはず。 なので、DDS-2ドライブは外してサーバーに移動する。 で、サーバーにあるデータを使ってほぼ4.7GBに近いデータをコピーしてみた。 最初は「20分で終わる」などという表示が出ていたので速いと思った。 が、これはひとつのディレクトリのことだったらしい。 やがて6桁くらいの表示になったのでつきあいきれずに寝てしまった。 が、容量がそこそこあるのでメディアを交換する必要がなく、 寝ている間に仕事が終わるというのはうれしい。 ちなみにWrite! DVDのフォーマッタは、FAT、FAT32、UDFを選べるが、 UDFはさらにバージョンがいくつかある。 どうせDVD-RAMなんだから古いDVD-ROMドライブで読めるとも思えず、 最新のバージョンで問題ないだろう。

DDS-2ドライブを外したついでに、SCSIカードも1枚にした。 以前はCD-Rを焼く時に問題が発生したが、今回はあっさりと焼ける。 ラッキー。

CPU Pentium III/850MHz×2
Main Memory 384MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A×2
CD-R CW-7502
DVD-RAM SD-W2002
MO M2511A(128MB)
Film Scanner COOLSCAN III
FD 1.4MB/720KB
HD EIDE 40GB(リムーバブルケース)
SCSI 512MB + 200MB
Graphics GeForce 256
Network Intel PRO/100+ Management Adapter
Sound Board YMF724
TOS LINK ≤-> USB I/F Canopus DA-Port 2000

2001年4月7日

どうやら、グラフィックボード不調の原因がわかったような気がする。 Visual Studio.NETベータ1用に新しくWindows 2000をインストールしたら、 例のメッセージが出て画面を高解像度にできない。 もしやと思ってチェックすると、 コンピュータがACPIマルチプロセッサではなくMPSマルチプロセッサになっている。 デバイスドライバを更新したらブートしなくなったので、 再度インストール。 今度は、インストーラのスタート時にF5キーを押して、 明示的にACPIマルチプロセッサを選択する。 すると、ちゃんと高解像度で表示できる。 うーむ、前のマザーボードはACPIに対応していなかったからなあ。

何の拍子か、DVD-RAMに書き込んだファイルにアクセスできなくなる。 容量は使っているのに、ファイル名がリストされないのだ。 さいわい元のファイルはまだあったので、 DVD-RAMのメディアをフォーマットしたが、 原因は不明である。

2001年8月29日

2泊3日の旅行から帰ってくると、画面表示がおかしくなっていた。 いかにも「アナログ回路がいかれました」という雰囲気である。 ボードを交換して確認しようとしたら、 冷却ファンが妙に堅くて回らない。 ははあ、 温度が上がってD/Aコンバータ以降の動作がめちゃくちゃになったのだろう。 やはり、 常時電源を入れているマシンで冷却ファンなど使ってはいけないということだ。 そのへんからRiva TNTを使ったボードを発掘して、差し替える。 これだと、1280×960ピクセルが出ない。 1280×1024ピクセルになってしまう。 当然、CRTの画面をいっぱいに使うように調整すると、 アスペクト比が狂う。 ので、丸を表示させて、歪まないように横方向を少し詰めて表示させる。

確かに、Riva TNTのほうが遅い。 が、実用上は十分なスピードである。 しかも、これならSolaris 8でもサポートしている。 さっそくインストールし直さなければ。

2001年11月10日

職場のPCにつけるつもりで購入した256MBのメモリだったが、 128MB×2が上限だった。 これ幸いと、自宅のマシンに入れる。 が、Windows 2000が起動しない。 MemTest86でチェックすると、ぼろぼろエラーが出る。 購入したパソコン工房に持っていったら、気持ちよく交換してくれた。 使われているメモリチップが違う代物で、こっちはばっちり動いた。 これで、256MB×3+128MBで 896MBというとんでもない数値に。 最初に買ったAT互換機のHDよりもでかいでやんの。 しかしいまや256MBで1800円というご時世なので、 もう1枚買って1GBにしてみようかなあ。

CPU Pentium III/850MHz×2
Main Memory 896MB
SCSI I/F LsiLogic 53C810A×2
CD-R CW-7502
DVD-RAM SD-W2002
MO M2511A(128MB)
Film Scanner COOLSCAN III
FD 1.4MB/720KB
HD EIDE 40GB(リムーバブルケース)
SCSI 512MB + 200MB
Graphics Riva TNT
Network Intel PRO/100+ Management Adapter
Sound Board YMF724
TOS LINK ≤-> USB I/F Canopus DA-Port 2000