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2011年の家庭内LAN

2011年3月21日

WZR-HP-G301NHが時々不通になるので、 思い切って1TBのTime Capsuleを購入してリプレース。 こいつはバッファロー製のアクセスポイントと違って、 Webインターフェイスはもっていなさそう。 WindowsかMacOS Xから専用のクライアントで制御する。 さすがに高いだけあって、11aでも11gでも11nが使えるようだ。

クライアント初回起動時に設定アシスタントが動くのだが、 変に素人向けの解説なのでかえってわかりにくかった。 全部手動で設定する方が、思った通りにできる。 手動設定時でも設定の矛盾点を指摘してくれるのはありがたかった。

Time Machineでバックアップした限りでは、 ハードディスクの書き込みは遅い感じ。 有線でMC118J/Aを接続したら、 1000-BASEのはずなのに100-BASEでしかつながらなかった。 そのせいもあって、無線でも有線でも書き込み速度は大差なさそう。

2011年3月24日

iPadMC118J/A は5GHz(ってことは11aか?)で接続可能。 iPhone 4は2.4GHzでだけ接続可能だった。

2011年3月27日

Time Capsuleはsnmpをしゃべるので、 さっそくmrtgで無線LAN部分のトラフィックをモニタするように設定。

2011年5月25日

引き続きTime Capsuleは無線LANのアクセスポイントとしては問題なく動いてはいるのだが、 時々snmpの返事を返してくれないことがある。

2011年11月12日

定期チェックのせいか、 Time Capsuleファームウェアのアップデートを要求された。 7.5.2が7.6になって、 AirPlayへの対応やパフォーマンスの改善があるそうだ。