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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

Apple Mail

2006年11月3日

正式名称はなんていうんだろう。 MacOS Xに標準で付属するメールクライアントである。 これが、自宅サーバーに組み込んだ University of Washington IMAP4と相性が悪い。 Thunderbirdも似たり寄ったりなので、 サーバー側の問題なのだろう。 しかし、おいそれとサーバー側を変えるわけにもいかない。

そこで一計を案じた。 Gmailのpop機能を使うのである。 過去のメールすべてというわけにはいかないが、 もう1年以上貯め込んでいる。 このくらいあれば、評価もできるし実用にもなるだろう。 というわけで、まずはひたすら取り込んだ。

ついで分類だが、あまり細かくは分けないことにした。 いまは検索機能が充実しているので、 極論すると受信箱と、ペンディング箱、 終了箱があれば事足りるような気がするのである。 まあ、Gmailみたいなものか。 さて、使い心地はどうだろうか。

2006年11月7日

Gmailがspamフィルタとして動作するので、なかなか快適である。

インクリメンタルサーチは、 一つのメールボックスにしか使えない。 スマートフォルダは、複数のメールボックスを対象にできるのだが。 この点からも、もはや事前に分類しておく意義が薄くなりつつある。 必要になったときに検索すればいいのだ。 奇しくも、 GmailとApple Mailは同じ方向を向いているのかもしれない。