トップ > 興味のあること > 腕時計

更新情報

2022年7月23日 CX-30給油
2022年7月21日 CX-30回収
2022年7月18日 CX-30入庫
2022年7月9日 CX-30給油
2022年6月21日 蓄光塗料
2022年6月5日 CX-30で190km
2022年6月4日 CX-30の1ヶ月点検
2022年5月30日 外壁塗装、ほぼ終了
2022年5月28日 CX-30諸々
2022年5月17日 電圧低下
モッピー!お金がたまるポイントサイト
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

Sinn 856.B

https://sinn-japan.jp/product/856.b/

2021年10月1日

写真:856.B

以前から興味はあったのだが、 健康診断の帰りにアメ横で見かけて、 つい購入。 15%引きで32万2575円也。 今までで、一番高い時計だな。 シンプルな3針で、裏が金属となると856になる。 同じデザインなら556の方が安いのだが、 裏がガラスなので強度的に不安がある。 まあ長いこと販売しているのだから、 問題があるわけではないのだろうけれど。

556と856、定価では10万円以上違う。 で、能書きとしては

  • 保護ガス充填と吸湿剤のセット
  • 抗磁力
  • ケースとブレスレットの窒化浸炭処理

が違うらしい。 ブレスレットだけでも2万500円ほど違うので、 窒化浸炭処理は結構コストがかかるようである。

ちなみにメーカーのWebサイトだとムーブメントはSW300だが、 販売店のWebサイトだと2824-2になっている。 まあETAはグループ外の企業にムーブメントを提供してなくなったので、 途中で切り替わったんだろうなあ。

スピードマスタープロフェッショナルLandmasterのケース厚が15mmくらいなのに、 856は10mmくらい。 ずいぶん薄く見えるが、2/3になったと考えれば当然か。

2021年10月5日

4日間で20秒ほど進んでいる。 1日5秒だから、クロノメーターといい勝負である。

2021年10月9日

1日腕に付けた後、1日置いておいたら止まっていた。 意外と巻き上げ効率が低いのか、パワーリザーブに余裕がないのか。 竜頭はねじ込み式だから、あんまり操作したくないしなあ。

2021年10月19日

朝、腕時計を交換しようと思ったら、止まっていた。 セイコー5並に、朝晩巻き上げないとダメなのかな。

2022年2月6日

朝起きたら、バンドの留め金が壊れていた。 なので、購入店に行って修理に出す。 デジタル保証書を見せたら、 「紙の保証書は無いか」と聞かれた。 「届いている」と答えたが、 特に問題なく保証修理になるようだ。

2022年3月31日

修理が終わったと連絡があったので、 昼休みに回収。 修理伝票を見ると、 外れたカシメを直したのではなく、 スクラブを交換したようである。 おまけに洗浄、内部点検、防水検査、プロテクトガス注入と、 定期点検と同じ事をやったらしい。 どうりで時間がかかるわけだ。 ちなみにWebで確認したら、 まだ4月下旬修理完了予定だった。

2022年6月21日

当初は蓄光塗料の発光が弱かったのだが、 いつの間にかちゃんと光るようになった。 エージングみたいなものだろうか?