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更新情報

2022年5月17日 電圧低下
2022年5月16日 PM700N再起動
2022年5月15日 CX-30最初の燃費
2022年5月14日 FIT e:HEV自動車税納付書
CX-30スピーカー交換下見
2022年5月8日 CX-30慣らし運転
2022年5月7日 CX-30納車
2022年5月6日 FIT e:HEV、最後のドライブ
2022年4月30日 CX-30納車日確定
2022年4月27日 コンクエスト V.H.P. の竜頭
2022年4月24日 FIT e:HEVの定期点検
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Sinn 856.B

https://sinn-japan.jp/product/856.b/

2021年10月1日

写真:856.B

以前から興味はあったのだが、 健康診断の帰りにアメ横で見かけて、 つい購入。 15%引きで32万2575円也。 今までで、一番高い時計だな。 シンプルな3針で、裏が金属となると856になる。 同じデザインなら556の方が安いのだが、 裏がガラスなので強度的に不安がある。 まあ長いこと販売しているのだから、 問題があるわけではないのだろうけれど。

556と856、定価では10万円以上違う。 で、能書きとしては

  • 保護ガス充填と吸湿剤のセット
  • 抗磁力
  • ケースとブレスレットの窒化浸炭処理

が違うらしい。 ブレスレットだけでも2万500円ほど違うので、 窒化浸炭処理は結構コストがかかるようである。

ちなみにメーカーのWebサイトだとムーブメントはSW300だが、 販売店のWebサイトだと2824-2になっている。 まあETAはグループ外の企業にムーブメントを提供してなくなったので、 途中で切り替わったんだろうなあ。

スピードマスタープロフェッショナルLandmasterのケース厚が15mmくらいなのに、 856は10mmくらい。 ずいぶん薄く見えるが、2/3になったと考えれば当然か。

2021年10月5日

4日間で20秒ほど進んでいる。 1日5秒だから、クロノメーターといい勝負である。

2021年10月9日

1日腕に付けた後、1日置いておいたら止まっていた。 意外と巻き上げ効率が低いのか、パワーリザーブに余裕がないのか。 竜頭はねじ込み式だから、あんまり操作したくないしなあ。

2021年10月19日

朝、腕時計を交換しようと思ったら、止まっていた。 セイコー5並に、朝晩巻き上げないとダメなのかな。

2022年2月6日

朝起きたら、バンドの留め金が壊れていた。 なので、購入店に行って修理に出す。 デジタル保証書を見せたら、 「紙の保証書は無いか」と聞かれた。 「届いている」と答えたが、 特に問題なく保証修理になるようだ。

2022年3月31日

修理が終わったと連絡があったので、 昼休みに回収。 修理伝票を見ると、 外れたカシメを直したのではなく、 スクラブを交換したようである。 おまけに洗浄、内部点検、防水検査、プロテクトガス注入と、 定期点検と同じ事をやったらしい。 どうりで時間がかかるわけだ。 ちなみにWebで確認したら、 まだ4月下旬修理完了予定だった。