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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS

メーカーのページ

図:レンズ構成図
レンズ構成図 青がSLD 黄土色がFLD 赤枠が非球面 メーカーページより

2025年11月9日

EOS R7には RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM を付けているが、 イベントで壇上の講演者を撮影する時にちと足りないことがある。 なので18-200mmでも買おうかと思ったら、 もう望遠側は300mmの世界なのであった。

で、APS-C用だとタムロンから18-300mm、シグマから16-300mmが出ている。 相変わらずタムロンとシグマではリングを回す方向が反対なので、 キヤノンと同じになるシグマの方を購入した。 67mmの保護フィルターと一緒に購入して11万7490円也。 AFにはリニアモーターを使い、 手ぶれ補正はワイド端で6段、テレ端で4.5段が見込めるという。 カメラ側での画像補正にも対応しているようだ。

フードとキャップ、ポーチが付属しているが、 今日の梱包は発泡スチロールを使わずに紙だけなんだなあ。 レンズ本体はシンプルで、 ズームリングとそのロック機構にピントリングがあるだけ。 さすがに解放では画面の四隅までシャープというわけにはいかないが、 まあ会報誌の小さなカットに使う分には問題なかろう。