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phpMyAdmin

http://www.phpmyadmin.net/

2005年9月12日

蔵書のデータをMySQLに入力するとき、 ロータスのアプローチ2001を使ってきた。 ただ、これをWindows 2000で使うと、 Palm Vxでシンクできなくなる。 しかたないのでVirtualPC上でWindows 98を動かし、 そこでアプローチ2001を動かしていた。

もう少し汎用的な方法、そう、 webアプリケーションでなんとかできないかと思っていたが、 このphpMyAdminというソフトウェアを見つけた。 名前からもわかるようにPHPで記述されたMySQLクライアントで、 データベースの構造や、 登録されているユーザー名、 中に入っているデータを見ることができる。 データを検索したり、追加したりもできる。 さらに、データベースを新しく作ったり、 テーブルの作成や変更も可能だ。

とりあえず、 FreeBSD 5.3が動いているマシンにインストールしてみた。 といってもportsに用意されているので、 /usr/ports/database/phpmyadminに移動して、 make install一発である。 /usr/local/www/phpMyAdmin以下に必要なファイルがコピーされた。 /usr/local/www/dataからシンボリックリンクを張り、 config.inc.phpを修正する。

 $cfg['PmaAbsoluteUri'] = '';
 $cfg['Servers'][$i]['host'] = '';
 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] ='';
 $cfg['Servers'][$i]['user'] = '';
 $cfg['Servers'][$i]['password'] = '';

あたりの書き換えが必要だった。 $cfg['PmaAbsoluteUri'] = '';はディレクトリ名とスラッシュで終わらせる必要がある。 index.phpまで書いたら、表示がおかしくなった。

 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config';

とするとここで設定したユーザー名でデータベースにアクセスするため、 下手に設定した日にはwebブラウザ経由でアクセスできる人間なら誰でもデータを消せることになってしまう。 幸いwebサーバーがapacheなので、

 $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http';

として、 webサーバーのBASIC認証機能経由でMySQLにログインすることにした。 SSLを使っているわけではないので、 のぞき見されればユーザー名とパスワードが丸見えなわけだが。

2005年9月14日

玄箱/HGにインストールしようとしたら、 libcのバージョンが古いといわれた。 Debian/GNU Linuxの3.0だからなあ。

2008年1月13日

2.10.0.2から2.11.3にアップデート。 基本はUTF-8になっているようだ。