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更新情報

2020年7月6日 28インチ4kディスプレイ購入
2020年7月5日 楽曲データ音量正規化その2
2020年6月24日 WanderlustのMessage-ID
2020年6月21日 FIT e:HEVに給油
2020年6月20日 moto g8 power購入
2020年6月13日 FIT e:HEVを軽く汚れ落とし
2020年6月6日 FIT e:HEVタイヤ空気圧確認
2020年6月6日 CRF250Lタイヤ空気圧確認
2020年6月5日 CRF250Lチェーンに給油
2020年5月31日 eSIMとAQUOS R
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Shade for Windows

2000年9月30日

弟をたきつけて、Shadeをアップデートさせた。 「半額もってやるから」といって、 Professional R4 for Windowsを買わせた。 ネットワークレンダリングとやらを使ってみたかったからである。

極端な例として、ThinkPad 240をクライアントにするとどうなるか。 ちなみにCeleron/400MHzにメモリは64MBで、 メルコの無線LANカードで家庭内LANにつながっている。 とある売り物のデータをレンダリングするのに、

ThinkPadのみ 5834秒
ThinkPad + Pentium 3/700MHz 286秒
ThinkPad + Pentium 3/550MHz×2 287秒
ThinkPad + Pentium 3/700MHz + Pentium 3/550MHz×2 189秒

と劇的な効果を見せてくれた。 これで3万円なら、安い物である。 もっとも、 同じデータをPentium 3/550MHz×2のマシンで計算すると48秒、 さらにPentium 3/700MHzを加えると41秒で終わってしまうのだが……。

ちと気を取り直して、 今度はPentium 3/550MHz×2のマシンで404秒かかったデータを使ってみた。 Pentium 3/700MHzのマシンをサーバーとして加えると、 260秒になった。 35%のスピードアップである。 複雑なデータほどネットワーク周りのオーバーヘッドが相対的に小さくなり、 良い結果が出るようだ。