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更新情報

2020年1月25日 2020年のCRF250Lを更新
2020年1月19日 CRF250Lを追加
2019年12月30日 modbusで読み出し
2019年12月1日 電圧電流センサー沈黙
2019年11月24日 PWMなチャージコントローラ
2019年11月16日 FITハイブリッド修理完了
2019年11月10日 FITハイブリッド修理
2019年10月19日 FITハイブリッド擦過傷
2019年10月5日 FITハイブリッド定期点検
2019年9月29日 iPhone 8 plus売却
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VDK-3

2009年11月29日

ベッセルと言うとドライバーを連想するが、 実は電工ナイフも作っていたのだった。 ホーザンのT-Z-682がクラシカルなのに対して、 こちらはプラスチックスを多用した現代的なシースナイフである。 なんでも高所で作業する時は両手で折り畳み式ナイフを開くのが難しい時もあるので、 こうしたシースナイフにも需要があるのだとか。 落下防止用にひもを通す穴があったり、 これまたプラスチックス製の専用シースには脱落防止ロック機構があったり、 いかにもプロの道具である。 これも普通の鋼を使ったものは1000円台で買えたりする。 そっちでもよかったのだが、VDK-3はダマスカス鋼なのだという。 それが近所のドイトだと3980円!  ナイフショップだと、0が一つ多くなりそうな感じ。 つい購入してしまった。

ダマスカス鋼といっても、伝説のウーツ鋼ではない。 ようするに固い鋼と柔らかい鋼を33層重ねているというだけだ。 カタログやパッケージの写真からイメージするよりも、 だいぶ紋様は薄い。 それでも、中心と外側とで明らかに素材が違っているのはわかる。 コピー用紙を削いでみたが、これもまたよく刃が進む。 ちなみにセラミックシャープナーが付属し、 適切な角度でタッチアップできるようになっている。