トップ > 興味のあること > ビデオデッキ
モッピー!お金がたまるポイントサイト
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

DESR-7500

http://www.psx.sony.co.jp/
http://aniki.daionet.gr.jp/~iwata/cgi-bin/pukiwiki/index.php?PSX

録画モード表

HQ 720×480 9.6Mbps
HSP 720×480 7.0Mbps
SP 720×480 5.4Mbps
LP 352×480 4.0Mbps
EP 352×480 3.5Mbps
SLP 352×240 2.3Mbps

2005年1月18日

CSV-S57はキーワードを指定することで、 該当しそうな番組を自動的に録画してくれる。 それなりに便利なのだが、 指定できるキーワードの自由度が低い。 ハードディスクの一部が読み書きできなくなっているようでもあり、 学習機能付きの自動録画機能(「x-おまかせ・まる録」だそうだ。 スゴ録のほうが安いけど、学習機能がない。)を持ったPSXを購入した。 他にも写真や音楽を取り込んで、いろいろと遊べるらしい。 が、他の機材に持っていけないこともあるし、 そのあたりを使うことはないだろうなあ。

現行機種だとDESR-5500とDESR-7500になる。 その違いはアナログBSチューナーと、 ゴーストキャンセル機能、 iLink端子にハードディスク容量くらいか。 PCと違って気軽に増設というわけにはいかないので、 ハードディスク容量は大きいにこしたことはない(貯まるだけ貯まった番組を見られないという状況に陥りがちだが、録画できないよりはいい)。 また、ゴーストリダクションチューナーも魅力なので、 DESR-7500にした。 が、すでに生産が終わっているらしく、 2~3回った量販店では完売状態。 秋葉原で税込6万9900円というアウトレット品を見つけた。 保証書に1月14日付けの記入があり、 初期不良時も交換不可でメーカー修理という条件だ。 とにかく他にないので、それを購入する。

接続先はTVではなく、 部品寄せ集め3号のキャプチャボードにした。 画質の点では問題ありありだが、 こいつは完全にパーソナルな環境なので家族の都合に左右されないメリットがある。 録画したデータはDVDメディアにコピーすれば他の機械でハンドリングできるはずだし。 音のほうはサウンドボードのラインインに接続したところ問題なし。 DESR-7500のメニュー画面を表示させると、 なんだかヘンな感じになる(サポートに問い合わせたところ、 マクロビジョンのコピーガード信号が出ているとのこと。 市販のDVD-Video再生中ならともかく、 なんでメニュー画面にコピーガード信号を出すなんて仕様になっているのやら。)。

電源を投入すると、 視聴地区やチャンネル、時刻などの初期設定が始まる。 チャンネルを自動設定すると、 けっこう雑音だらけのチャンネルも登録されてしまう。 ケーブルTVを引いているせいか、 民放の地上波が重複して登録されていた。 そのまま送り出しているのと、周波数変換したのと、 2種類あるようだ。 また、 テレビ埼玉とテレビ神奈川は自動設定ではうまく検出できなかった。 この辺も含めて、後から手動設定で対応した。 まだEPGのデータを受信していないので、 当然番組表は使えない(このあたりはCSV-S57と同じである。 せっかくDESR-7500にはイーサネットのコネクタがあるのにねえ。)。 とりあえず、 オーソドックスに時間とチャンネルを指定する予約を行ってみた。 当然ながら、問題なく録画できる。 基本の録画モードを最高レベルにして、 自動録画も1日12時間くらいという設定にする。 とりあえずハードディスクを全部使って、 不良箇所がないかどうかを確認するためだ。 とはいえ、50時間以上録画できるので、 そのチェックだけでも大変だなあ。

最高画質で記録した45分ほどのデータを使って、 DVDメディアにコピーしてみる。 不要部分のカットは比較的簡単で、 削除したい部分の頭とお尻を指定するだけ。 フィルムロールみたいなインターフェイスで、 なかなか滑らかに反応する。 もちろん、GOP単位だが。 チャプターを打つ方法はまだ調べていない(R3ボタンだった。)。 ダビングを開始すると「記録できるメディアを挿入すべし」という案内が出る。 メディアに応じてDVD再生時のメニューを選択などして手順を進めると、 メディアの初期化が始まる。 DVD-RWだけがVideoモードとVRモードを選択できる。 二カ国語放送をそのまま記録するには、 DVD-RWのVRモードでないとダメらしい(さらに、 ハードディスク録画時に主音声と副音声の両方を記録する設定にしておく必要あり。)。 4倍速のDVD+RWメディアだと、 実際にデータをコピーするのは10分ほどだった。 しかし、DVD+RW/VRモードだと、 我が家では唯一DESR-7500のみが再生可能な機材、 ということになるようだ。 まあPCのほうは再生ソフトによるのだろうけれど。

ユーザーインターフェイスには「クロスメディアバー」とかいう名前があるようだ。 もう少しアイコンや文字が大きい方が見やすいのではないだろうか。 また、録画したデータが貯まると探すのが大変そうだ。

2005年1月19日

1日経過して、無事にEPGデータを受信できた。 さすがに、 データ受信以前に録画した番組についてはタイトルがつかないようだ。

CSV-S57に比べると、 自動録画はより多くのプログラムを記録している。 1日12時間という多めの設定のせいかもしれない。 また、 キーワードとして「アニメ」と「ドキュメンタリー」が最初から用意されているのも、 個人的にはポイントが高い。

録画予約リストと録画済みプログラムは、 縦一列に並ぶ。 順番は日付順、手動優先、自動優先、 ジャンル別といくつかを選択できる。 なにしろ購入したてなので、 いろいろと設定で試行錯誤することになる。 で、「録画中、録画準備中は設定を変更できません」 というメッセージが出てきた。 しかし予約リストを見てもまだ先のハズ。 首をひねっていると、 予約リストではかなり下に位置する番組の録画が始まった。 最初は予約リストも録画済みプログラムも、 手動優先になっていたからである。 録画済みプログラムは日付順で、 録画予約リストは状況に応じて日付順と手動優先を切り替えた方が良さそうだ。

自動録画された番組を、10倍の早送りでざっとチェックする。 いまのところ、ちゃんと録画されているようだ。 BSで過去の名作アニメなんかをやっているのが記録されていて、 ちょっと懐かしかった。 オープニングコレクションが充実しそうである。

ハードディスクの残り容量は、 放送を視聴している時(ハードディスクを使っていない時、 かもしれない)しか確認できないようだ。 パーセント表示と、 各録画モードで記録できる時間を表示してくれる。 RDシリーズでは普通だが、 CSV-S57はパーセント表示だけだったことを考えると、 やはり便利である。

2005年1月24日

画質

DESR-7500の録画モードは、画質の高い順に

  • HQ
  • HSP
  • SP
  • LP
  • EP
  • SLP

となっている。 SPまではノープロブレム。 LPになるとちょっとモスキートノイズを感じるようになり、 EPではかなり目立つ。 SLPになると相当見苦しくなる。 見た後は即削除するニュース番組なんかはSLPでもいいかもしれないが、 保存を考えるなら最低でもSPで録画したいところ。

RD-XS53と比較すると、 よりエッジの立った絵だが、 その分ノイズが目立つ。 RD-XS53は全体にフォーカスが甘くなるのだが、 モスキートノイズは感じられない。 好対照な絵作りである。

DVD-RW/VR

DVD-RW/VRで追記したディスクは、 RD-XS53だと最初のタイトルしか再生できなかった。 もう少し研究する必要がありそうだ。

残り10%

ハードディスクの残りは、10%の空きをキープするようだ。 自動録画したもののうち、最初の方が消えていた。 ハードディスク全体を使ったのかどうかはわからないが、 いまのところエラーは起きていない。

アナログコントローラ

発掘してきたPlaystation用のアナログコントローラをつなげてみた。 動作は保証されていないが、特に問題はないようだ。 しかし、これをつけると操作性が一変する。 OKとキャンセル、 上下左右の移動といった操作を、手元を見ずに行える。 なるほど、 反射神経型のゲームをやっている時に手元を見るわけにはいかないのだから、 当たり前といえば当たり前のことだ。 しかし、これはなかなか快適なユーザーインターフェイスだ。 まあ、リモコンで操作した方が早い部分もあるのだが、 たいていのことはコントローラーで間に合ってしまう。

2005年2月24日

最近、 「BS世界のドキュメンタリー」という番組が自動的に録画される。 これが結構面白い。 で、無差別爆撃の歴史という番組をDVD-Rに焼いてみた。 50分くらいの番組で、前後編になっていた。 HQモードで録画してあったので、当然1枚のメディアには収まらない。 この場合は自動的に再エンコードになって、 書き込みには実時間相当のエンコード時間が必要になる。 この間はハードディスクにも録画できないのがちょっと残念。 また、 1枚にきっちり収まるようなビットレートに変換するわけでもないらしい。 何段階か設定されたビットレートのうち、 収まる範囲で最大のものを選択するようだ。 で、一つ目と二つ目でビットレートが違ったりする。 このあたりは、東芝のRDシリーズとは対照的な設計思想を感じる。

できあがったメディアをRD-XS53で再生してみたが、 けっこうきれいだったのでびっくり。

2005年3月16日

後継機発表。 とりあえずシリーズ存続か。 まあ、学習機能のついたインテリジェントバッファなら、 別に名前は何でもいいんだけど。

2005年3月30日

JINKI:EXTENDの最終回は録り逃していた。 ガンダムSEED DISTINYも「追跡失敗」なんて表示が出るので、 『ソニー独自の「追跡アルゴリズム」』にも限界があるようだ。 放送延長によるずれ込みに対応したもので、 予定よりも早まるとダメなのかもしれない。

2005年4月19日

ことUHF局の映りに関しては、 RD-X5よりもDESR-7500のほうがきれいである。 と思っていたのだが、実は映りに関してはあまり変わらなかった。 録画時のDNRがけっこう効いているようなのだ。 その分、解像感が低下するのはやむを得ないか。

2005年7月30日

ファームウェアを2.11にバージョンアップ。 DESR-7700相当になるのだとか。 proxy serverを設定する項目が見あたらないので、 グローバルIPで直接インターネットにつなぐか、 NAPT経由にしないとダメらしい。 ダウンロードが始まってから45分ほどで終了。

2006年2月5日

10個くらいまとめてアニメのオープニングとエンディングをDVD-RWに焼き、 松下のDVDレコーダーで再生してみた。 やっぱり、エッジがパキパキなソニーの絵である。 東芝とも松下はもう少し穏やかな絵になる。 β対VHSの頃と同じ傾向なのは笑ってしまう。

2006年4月2日

DVD-Video形式でDVD-RWに焼くと、 RD-XS53ではラインUダビングをしないと取り込めない。 ふと思いついて、DVD-VR形式でDVD-RWに焼いてみた。 すると、 「ライブラリに登録されていない」というメッセージが出た。 これは、と思って操作すると、ばっちり高速一括ダビングできた。

……って、去年の2月に同じことをやっているorz……

2006年6月17日

Xビデオステーションで録り始めた時期までの分をようやく見終えた。 なので、居間のW37P-H8000に接続。 D端子で接続したが、インターレースが目立つ。 また市販のDVD-Videoは16:9で表示できるのだが、 自分でエアチェックしたものやそれをDVD-Rに焼いたものはやはり額縁のまま。 まあ性能を追求するタイプの製品ではないしなあ。

2008年2月3日

ATXの番組を録画するというので、娘の部屋にセットアップ。 データとしてはSD解像度だが、 ゴーストがない分きれいに見えるはず。