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更新情報

2024年4月13日 スピードマスタープロフェッショナルを調整に
2024年4月13日 コンクエストV.H.P.回収
2024年4月13日 ランドマスター到着
2024年4月6日 ノート給油
2024年3月31日 ATH-AD900X購入
2024年3月19日 分針
2024年3月17日 グランドセイコー
2024年2月12日 Bluetoothマウス切断
2024年2月11日 ANKER SoundCore
2024年2月9日 防水温湿度計

EOS RP

https://cweb.canon.jp/eos/lineup/rp/

2023年7月25日

写真:EOS RP

今のところ一番安い35mmサイズのレンズ交換式デジタルカメラ。 13万円台なので、 EOS 10Dとたいして変わらない。 手持ちのEFレンズも流用できるし、 マウントアダプタもFD、M42、L39、ライカMと豊富。 というわけでRF 35mm F1.8 MACRO IS STMとのキットを購入。 19万8000円也。 ボディだけだとお取り寄せなのだ。 やたらと箱がでかいと思ったら、 ボディとレンズが独立した箱で、 それを一つにまとめたためだった。

店頭でいじると撮影後に数秒フリーズするが、 これは撮影画像を確認しているためだった。 「切」に設定すればほぼ問題ない。 他に

  • ピクチャースタイル
  • レンズの電子手動フォーカス
  • MFピーキング設定
  • エコモード
  • 画面の明るさ
  • 9分割グリッド
  • 無線通信
  • 露出設定ステップ
  • セイフティシフト
  • レンズなしレリーズ

あたりを設定変更。 またWebにある最新ファームウエアは1.6.0だが、 購入した個体は1.6.1だった。

焦点距離35mmのレンズといえど、 F1.8に受像素子が35mmサイズだとこんなにボケるのか、 と久しぶりにピントの来ていない写真を堪能する。

2023年7月30日

EOS RPも、EOS R7も、 単独では現在地をEXIFに埋め込めない。 が、スマートフォンで専用アプリケーションを動かして、 Bluetoothでつなげておくとスマートフォンの現在地を記録できる。 今時、これが一番スマートな方法なのかも。 いつまでサポートされるのか、 という問題はあるが。

ファミリーレストランで食事した時のデザートを撮影してみたが、 全自動や料理モードだと被写界深度が浅い。 最近はスマートフォンでパンフォーカスな写真を見慣れていたので、 なかなか新鮮である。 絞り優先でF8くらいまで絞ると、 お皿くらいは深度に収まる。

写真:全自動
EOS RP, RF 38mm F1.8, シーンインテリジェトモード
写真:料理モード
EOS RP, RF 38mm F1.8, スペシャルシーン(料理)
写真:絞り優先AE
EOS RP, RF 38mm F1.8, 絞り優先AE(8.0)
写真:Pixel 7a
Pixel 7a
写真:iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro

撮って出しだと、 iPhoneが一番美味しそうかな。

2023年8月26日

マニュアルモードで絞りを動かしても、 インジケーターが動かない。 シャッタースピードを変えても同じである。 どうやって露出を合わせるのかと思ったら、 ISOがAUTOになっていたのでそっちで辻褄を合わせていたのだった。 ISOを固定したら、 ちゃんと絞りやシャッタースピードに連動してインジケーターが動いた。 これはEOS R7も同じだった。

2023年9月15日

電池切れ。 スイッチを入れたときはまだ目盛りが二つ残っていた。 けれどそのまま助手席に置いて、 10分後くらいに撮影しようとしたときには無くなっていた。 早めに充電した方が良さそうである。