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更新情報

2020年2月14日 CRF250Lに給油
2020年2月2日 CRF250Lタイヤ空気圧確認
2020年2月2日 FITハイブリッド手入れ
2020年1月19日 CRF250Lを追加
2020年1月4日 FITハイブリッド給油
2019年12月30日 modbusで読み出し
2019年12月1日 電圧電流センサー沈黙
2019年11月24日 PWMなチャージコントローラ
2019年11月16日 FITハイブリッド修理完了
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EOS 10D

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/10d/
http://web.canon.jp/Imaging/astro/pages_j/top_j.html

Canon EOS 10D ボディ単体
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2004年9月15日

あーあ、買っちゃった。 20Dが出るというので、いまや14万円なのだ。 とりあえず、液晶ディスプレイに保護フィルムを貼った。

レンズ

受光部がAPS-Cサイズなので135判カメラよりも画角が狭くなる。 焦点距離で1.6倍だそうだ。 すると24mmが38.4mmになってしまう。 20mmがようやく32mm、 85mmが136mmで、 135mmはなんと216mm。 望遠ズームの300mmなんか、480mm相当。 いよいよ、 85mmに相当する50mmのレンズも買わなければいかんか?  しかし、EF 50mm F1.8 IIは1万円を切っているから、 楽と言えば楽である。

ソフトウェア

なんだかいろいろついてくるが、

  • RAWデータを使う
  • PCから制御する

のふたつを行わないのなら、 別にインストールしなくてもよさそうだ。 コンパクトフラッシュに記録されたJPEGのデータを、 エクスプローラーでそのままコピーすればいい。

しかし、 レタッチソフトは全然インストールしていなかった。 そこでバンドル版のPhotoshop Elements 2.0をインストールした。

実絞りAE

M42マウントアダプタを介して、 Induster 50-2 F3.5を付けてみた。 マニュアルには記載がなかったが、 どうやら実絞りAEも使えそうである。 M42のレンズなら、 まず問題なく使えるだろう。

2004年9月16日

パトローネを入れる必要がないせいか、 左手側がちょっと短くなっている。 おかげで左から見ると妙にボディが分厚く見える。

ハギワラシスコムの安い512MBコンパクトフラッシュを購入。 10Dには、基本的にこれを付けっぱなしにすることになるだろう。

室内で試し撮りして、PCにデータを持ってきた。 さすがに原寸ではほんの一部しか見えない。 25%に縮小して、ようやく全体が見られるようになる。 この状態だとかなりピントが来ているように見える部分も、 原寸に戻すとけっこうぼけている。 また、全体を表示させてもけっこう背景がアウトフォーカスする。 意外といえば意外。 もうちょっとパンフォーカスになるかと思っていた。

画角の違いはけっこう大きく、勘が狂う。 バイク全体を撮影しようと思って適当に距離を取ったら、 ずいぶんとはみ出していた。 感覚がすっかり35mmレンズになっているのだが、 EF 35mm F2をEOS-10Dにつけると56mm相当なのだ。 20mmだと32mm相当だが、 手持ちの20mmはシグマ 20mm F1.8 EX DGなのででかくて重いのだ。 24mmなら35mmとそれほど大きさが変わらないので、 こっちを常用レンズにするかなあ。 38.4mm相当で一絞り暗くなるけど。

十分な明るさがあると、 ISO 100相当で露出が決定される。 普段は400のフィルムを使っているので、 この辺もだいぶ感覚が違う。 なんか普段よりもシャッタースピードが遅いのだ。

カスタムファンクションは、 液晶ディスプレイに文字が表示されるのでわかりやすい。 EOS-1NEOS-1Vだと、 説明書を見ないと何番が何の機能だかわからなくって困る。

さすがに、 EOS-1VにBP-E1をつけた状態からするとずいぶん軽い。 まあ持ち歩くにはちょっと凹凸が多すぎるが。

2004年9月17日

銀塩でもデジタルでも、EOSはEOS。 あまり使い方に変わりはない。 普通に使う分には、マニュアルなど必要なさそう。 使いこなすとなるとまた話は別だが。

モードダイヤルは初めて使ったが、 いわばプリセット機能のようである。 だったら、 自分でカスタムしたのを登録できるポジションが欲しいなあ。

オートパワーオフが働くと、 シャッター半押しでの反応が無くなる。 で、回復にちょっと待たされる。 初めて経験した時は壊れたかと思って焦った。

しかしこのカメラ、 再生時10倍まで拡大できる。 手持ちで夜景を撮ると、 手ぶれしているのがバレバレ。 撮ったその場でレンズの写り方もわかっちゃうという、 ある意味とても恐ろしいカメラである。

2004年9月22日

Canon フラッシュ スピードライト 420EX SP420EX
キヤノン
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420EXをつけて撮影してみた。 バウンスの効果をその場で確認できるのは便利。 ただ、バウンスさせるとカラーバランスが狂う。 カメラはストロボ光を期待しているのに、 天井とか壁の色が入るからだろうなあ。

普段の撮影には、 簡単撮影ゾーンのストロボ発光禁止というモードが一番よさそう。 明るさに応じてISO感度を100から400の間で自動調整してくれる。 400でF2あれば、たいていのところは手持ちでいける。 ただ、24mmレンズはF2.8なんだよなあ。

2004年10月4日

実戦デビュー。 仕事で使ってみた。 どうも露出が安定しない。 個体差なのかなあ。

2004年10月8日

24mmではピントが来ているのかどうか全然わからないが、 135mmだとわかる。 やはり一眼レフは広角レンズのピント合わせが弱いのかなあ。

2004年10月14日

今日もお仕事で使用。 ほとんどのショットが85mm。 これでちょうどいいから50mmはいらないのかなあ。

プログラムAEモードにしておいたせいか、 AEロックを多用したせいか、 比較的露出がそろっている。 これはプログラムモードを基本として使うのが吉、かも。

2004年10月19日

プログラムモードで街中をスナップしたが、 やはり露出が安定しない。 で、付属のFile Viewer Utilityだと、 撮影したデータを読み込んで撮影時の AFフレーム状況を表示できる。 これで見ると、 やたらと暗いカットは空の部分にある AFフレームが赤くなっている。 主題である街中のほうが合焦した AFフレームは多いくらいなので、 どうも明るい部分を優先するアルゴリズムのようだ。 ハイライトに弱くてアンダーに強いデジタルカメラの特性を考えると正解かもしれないが、 中央部分測光で使った方がいいのかもしれない。

2004年12月1日

バッテリーの消耗

まだバッテリーを使い切ったことはないが、 204枚も撮影すると結構減るようだ。 ただ、リチウムイオン充電池なので継ぎ足し充電できるのが救い。 出番の合間にこまめに充電することで対処できる。

露出の安定

ばらつきのある露出だが、 AFフレームを手動選択することでだいぶ落ち着いてきた。 やはり露出決定アルゴリズムは、 合焦部分に強い影響を受けるようだ。

2005年1月17日

どうも、EOS 10DのAFは時々ピントを外す。 今まで使っていたのがEOS-1NにEOS-1Vだから、 比較対象が悪いのかなあ。

2005年8月8日

今日は仕事で4時間ほど、 オートパワーオフを使わずに撮影してみた。 180カットほど撮って、要充電状態に。 けっこうオートパワーオフにも効き目があるんだなあ。 とっさの時に撮影できないという欠点と、 どうトレードオフを取るか……。

2005年9月24日

どうも、 舞台でスポットライトを使ったときのように、 極端な明暗差があるとEOS 10Dの評価測光は変なことになるようだ。 昔ながらの中央部分測光のほうが信用できる。

2006年11月13日

オートパワーオフを無効にして、 再生状態にして1日放置しておいたら、 さすがにバッテリーが空になった。 購入以来初めてのことである。 で、充電したら5分もしないうちに、 充電器のインジケーターが50%充電を表す2回点滅状態に。 どっか壊れているのかなあ。 全放電/充電を2~3回繰り返さないと、だめなのか?

2007年2月25日

Canon バッテリーパック BP-511A
キヤノン (2004-03-31)
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どうやらバッテリーが寿命を迎えたようなので新調した。 互換製品もあってそちらのほうがだいぶ安いのだが、 キヤノンのBP-511Aにした。 有楽町のビックカメラで7480円也。

2008年11月25日

ここ最近、 D70sGR DIGITAL II のおかげでお見限りだったが、 久しぶりに使ってみた。 今となっては立ち上がりに時間がかかるカメラだが、 慣れていれば指が勝手にシャッター半押しで早めに電源復帰操作を行うようになる。 それ以外の不満といえば、 35mmフルサイズではないこと。 さすがにEOS 5DmkIIに30万円は出せないよなあ。